LUMIX DMC-LX7

消費税が増税になるからというわけでもないのですが、ずっと欲しかった、っていうか買う予定だったLUMIX DMC-LX7(LX7)というデジカメを購入しました。

lx7-01.jpg

もう発売して2年近くなる機種なんですが、もともとLXって機種は「名機」として評判が高く、先代の「LX5」はLEICAにOEM供給されてLEICA製品として売られていました。OEMだから全く同じ商品なのですが、「本家LX5」は4万ほどで売られているのに、LEICA版はチタンボディで武装して市場価格10万ほど。赤い日の丸のようなLEICAロゴだけでこんなに価格差があるって笑い話になっていました。

その後継として出たLX7はレンズはF1.4というコンデジではありえないほどの「超明るいレンズ」で、しかもLEICAを名乗って、バリオズミルックスっていう最高レベルの名称まで与えられており、私のような中途半端なカメラ好きにはたまらない憧れとなるわけです。しかも画素数は1000万に抑えていて良心的。ということで、LX7は出た時から購入フラグが立ったのですが、ほぼ同時期のソニーがRX100っていう「大きな撮像素子とF1.8の明るいカールツァイスT*レンズ」ってわけで、とりあえず買うならこっちかなと「優先購入フラグ」が立ってしまいました。
銀塩時代に優れたいいレンズのすごさを体験してから、ツァイスとかライカとかニッコールとかのレンズブランドに弱くなっているわけで。

結局それから1年経って、先に購入したのはソニーのRX100のモデルチェンジ版、RX100m2というやつで、これは先にブログにも書きました。

LX7はというと、発売時は量販店でも6万円ぐらいしたのですが、このところのamazonの34600円は底値かなあと思い、3月までには買おうと思っていた次第。
ところがたまたま見た価格コムの最安値で29400円を見つけ速攻でゲット。ところが注文してからアウトレット品とわかり品質がちょっと心配だったのですが、翌日届いてみればまったく未開封の状態で特に問題なし。アウトレットであることは忘れることにしました。量販店や、オークションや中古品より安く手に入れられて満足。

コンデジとしてはやや大きめなんですが、RX100に比べると軽くて持ちやすく使いやすそうです。

ところが問題もなきにしもあらず。っていうかそういう問題を知りつつ購入しているのですが、レンズキャップがついているわけで。普通コンデジって言ったら自動開閉のドアがあるはずだろうって思うのですが、LXはキャップのつけ外しが必要です。しかもつけたまま電源を入れるとエラーになります。したがって写真を見るだけでもキャップを外さないといけない。
製品としてちょっと変な仕様なのですが、おそらくライカがこれでいいと言ったのではありますまいか。

lx7-02.jpg

夢にまで見たというとオーバーですが、カールツァイスとライカのそろい踏み。
と言いつつも、カメラブランドはパナソニックとソニーという日本メーカーなのが笑えます。
ちなみにソニーRX100m2は中国製ですが、LX7は日本製です。門真事業所はがんばっているなあと。

lx7-03.jpg

まだF1.4の明るいレンズの恩恵を受けるような写真を撮っていませんが、文鳥はとりあえずこんな感じで。
暗めと言われるLEDシーリングライトの下でも、比較的速いシャッタースピードが切れるのはF1.4ならではでしょうか。またホワイトバランスもかなり満足できるレベルで、LUMIXの画像処理技術はかなりレベルが高いと思います。

lx7-04.jpg

【今日の言葉】 残るは「ニッコール」のニコンP330ですが、今日発売のP340が大ヒットして値崩れするのを待っています

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター