駐車位置が変わりました

2年に一度駐車場の場所替えがあるのですが、4年間駐めていた「ブロックの左端」が今回はちょっとしたトラブルで取れず、同じブロックの奥から2番目という場所になってしまいました。駐めるときがちょっと不便で、バックで入らないと駐められない場所です。

ここの駐車場は、普通の4ドア車なら余裕の幅なので、前車アルテッツァのころは全然気にならなかったのですが、ドアの大きいプジョー208アリュールにしてからは、ドアの開け方、乗り降りに気を遣います。

ところが、この場所よりもっと駐めにくくドアが開けにくいという一番奥が、うちより新しい輸入車「ポロ」でした。5ドア車ながら駐めるのも乗り降りもうちより格段に大変そう。

park2014-01.jpg

って思ったら、いつの間にか場所が変更になっていました。駐車場に空きがあったのですね。

park2014-03.jpg

右側が壁だとドアが開けにくいことこの上ないのですが、ここなら大丈夫なのでここに変えてもらったのかも知れません。隣が軽自動車だとなおさら余裕ですね。

park2014-02.jpg

で、隣がいなくなってしまったので、クルマの乗り降りを「フェラーリ式」にする必要もなく、思い切りフルオープンできるようになりました。ブロックの端に駐めるのと同じになってうれしいです。

ちなみに「フェラーリ式乗降」っていうのは、レーシングドライバーの荒聖治さんが紹介していた方法で、とりあえず乗る場合。
(1) ドアを25センチほど開け、右ドアなら右手でドアをしっかり押さえ動かさない
(2) ドアの内側に体の前面をピタリとつける
(3) 右ドアならそのまま左足を踏みいれてシートに腰を落とす
(4) 右足も入れて乗車完了。ドアを閉める

降りるときはその逆で、これなら25センチ程度しかドアが開かなくても乗り降り可能です。
早い話が、ドアを少しだけ開けて、体を滑り込ませる感じでしょうか。
走りに徹していて利便性無視のフェラーリは、さらに着座位置が半端なく低いってことで、乗り降りさえも素人には難しいようで、かなりのコツというか熟練が必要なようです。

【今日の言葉】 ランボルギーニにはランボルギーニ式というコツがあるのでしょうね

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No title

3ドアの208はドアサイズが半端じゃないので隣に車とかいると乗り降りに気を使いますね(笑)
私は…
 1.ドアを少し開ける。開いたら一番張り出しの大きいところを右手で押さえる。
 2.乗り降りしやすいところまでそのままドアを開く。
 3.乗り込みながらドアを引き寄せる。
 4.ドアを閉める。
という感じですね。ドアが隣にぶつかるであろう場所を手で押さえることで万一ぶつかっても自分の手がクッションになってお互い車へのダメージが少ないかな…という事で。
前車のトレノもそれなりにドアが長かったのでそういうクセが付いてますね(^^)

運転手さえ乗り込んじゃえば助手席側は車を動かして広いところで乗り降りしちゃえば良いだけなので運転席側のスペース確保は大切ですね。
駐車場の配置が最適化(?)されたようでよかったですね(笑)

それにしてもPOLOと並べてみると208の存在感が際だって見えるなぁ(笑)

Re: No title

ひろさん、こんばんは。

うちもシティ・カブリオレやS13シルビアっていうドアの大きい2ドア車に乗っていたのでプジョー208のドアの大きさは大丈夫って思っていたのですが、比べてみればアリュールのドアの大きさはシティやシルビアの比ではありませんでした(^o^)

だから逆にドアの開け閉めに気を遣うので却っていいのかも知れません。

それにしても、最初にプジョー208アリュールに試乗に行ったときにドアの大きさより重さにびっくりしたのを今でも鮮明に覚えています。
でも安全性のためにはこのくらいの厚さがないとだめなんだなあと思うと、ちょっと軽自動車は恐くて乗れませんね(^_^)


Re: Re: No title

おっと、コメントをひとつ忘れました(^o^)

>それにしてもPOLOと並べてみると208の存在感が際だって見えるなぁ(笑)
ほんとに並べるとポロって普通のクルマですよね。
って設計の時期が、っていうかジェネレーションが違うから仕方ないかも。今のポロはもう「前時代」ですから。
ドイツ人っていうか、VWの中の人って、クルマは機械って思っているのでしょうね。
作り側が機械だって割り切る代わりに最高のものを作るっていうのがドイツ風なら、私はパスです。
機械として最高ではなくても、可愛くて、おしゃれで、ちょっと不便でも快適な方にお金を出したいです。
ゴルフバリアントを選んだSさんのように、他人がドイツ車を選ぶことにやぶさかではないのですが、自分の愛すべきクルマ選びにドイツ車の選択はありません。
でも、BMWは「なんだコノヤロー」っていうほどよくできていますね(笑)

No title

ドアの大きさもさることながら、最初は重さにビックリしました。
この重さになれると、逆に軽い力で閉まるのに、これまたビックリ。
半ドアなんて無縁です。

たまに人を乗せると、物凄い勢いでドアを閉めるので、またまたビックリ。
そう言えば、国産車時代は結構な勢いで閉めてました。
だって、ちゃんと閉まらないから。

単に重いだけではないドアに感動です。


VW(ポロ、ゴルフ)はホント良く見かけます。
良いクルマだと思いますが、所有する喜びは感じません。
走る、曲がる、止まるを高次元で成立させているとは思いますが、
ステアリングを握って、ドキドキ、ワクワクはしないだろうなぁって。

Re: No title

ぶーちゃんさん、こんばんは。

アリュールに試乗に行ったときに、最初の印象が「ドアが超重い!」でした。
厚くてでかくて重いって、まさに「重厚長大」そのものという感じのドア。

さらにサイドシルの太さとか、シートが中央にオフセットになっているとか、ユーロNCAPのサイドインパクトに耐えるにはここまでやらなきゃならないし、それをしっかりやっているプジョー208が信用できます。

ただ、プジョー208はオートドアロックで走り出すとドアがロックされますが、走行中でも内側からは、ドアノブを引くとドアが開くんですよね。最初はびっくりしましたが、そういう仕様みたいです(^_^)v

ポロについては、内装とかみるとまさにドイツ車で、25年前のN14パルサーと何が違うんだという感じです。
ドイツ人は、というかVWの中の人は、こうと決めたらそうでないとだめみたいです。

間違っても新型プジョー308の「反時計回りのタコメーター」なんかドイツ人には思いもつかないでしょう。
ドイツでも若い人はわりとチャライものも好きらしいです。それを聞くとちょっと安心します。
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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