プジョー208アリュール納車24ヶ月

早いもので、この2月9日でプジョー208アリュールが納車されて24ヶ月、丸2年となりました。2年経つのにまだ乗るたびに新鮮さがあるのは乗り足りていないのかも知れません。走行は12700㎞、そのうち自分の運転は4374㎞なのでやはり少ないですね。
クルマ好きってわりには年6000㎞ほどしか乗っていないのですね。以前は年1万㎞が目安だったのですが、娘がいなくなって駅への送迎えがなくなりマイナス2000㎞、毎月帰っていた東京の実家がなくなりマイナス2000㎞って感じで今は年6000㎞と言うことになるわけで。
とにかくプジョー208にしたおかげで、より快適で豊かなカーライフを送ることができているのは事実です。

【24ヶ月点検】
先月のイグニッションコイルトラブルの修理と一緒に24ヶ月の点検も済ませています。
走行距離が少ないのでオイル交換とかちょっともったいないのですが、メンテナンスプログラムの一環なのでやってもらっています。
プジョー208は点検時期が近づくとマルチファンクションディスプレイにアラートが出ますね。日本の車検・点検制度は「定期方式」なわけですが、フランスは「走行距離方式」だからみたいです。うちのように走行距離が少ないユーザーはこの方がありがたいのですが、空熊さんのように走行距離が多いと、「15000㎞毎の点検」なんていうと「年2回」になったりするかも知れません。
消費税の税率などを諸外国と比較して見直そうというのなら、自動車の税制、点検ルールについても国際的にしてほしいです。自動車の検査制度は、ユーザー責任主体で簡素低廉が世界の趨勢のようです。おそらくディーラーや整備業界の利権確保のためなかなか変えられないのかも知れません。ユーザー車検っていう道もあるのですが、できる人は限られている感じです。

【燃費向上】
3気筒のうち真ん中のイグニッションコイルが逝ったのですが、奥さんの話では修理後は燃費が良くなったとか。約10%ほど。っていうかイグニッションコイル故障の前兆として燃費の悪化があったようです。今後はそういうところもこまめにチェックしておくといいかもって思います。
家は高台にあって起伏のきついところに住んでいるので、近隣の普段使いで11から12㎞/L、郊外遠征で14~17㎞/L、高速利用で18~21㎞/Lというところで、平均13.5㎞/Lぐらいです。元気に乗っても燃費がいいので助かります。
プジョー208のタッチパネルにある燃費計は常に誤差5%程度ってことでなかなか精度がいいようです。時には先日の給油の時のように、表示燃費13.5㎞/Lなのに、実燃費は13.9㎞/Lだったなんてこともありました。

【路面情報】
モータージャーナリストのインプレッションなんかでは、ロードノイズがひどいってことを路面情報がしっかり伝わるなんて言い換えたりするのですが、プジョー208アリュールは路面情報が伝わるところがうれしいです(^_^)v
人によってはこれをノイズと取る人もいるかも知れませんが、ひとたび良好な路面に来れば「ストストストトン」と猫足の乗り心地を披露してくれます。
フランス車の良さは乗ればわかるのですが、乗らないとわかりませんよ(^o^)

【足回り・ハンドリング】
ドイツ車の話題でも書きましたが、やはり欧州車は走るという自動車の一番基本的な機能の煮詰めがすごいと思います。山坂道を走ってもぐらぐらふわふわすることなく、ピタッと狙い通りのラインで走れるので気持ちいいです。特にフランス車は「まっすぐ走っているだけで楽しい」から不思議です。ようするに乗り味に飽きが来ない。段差はマンホールの乗り越えが気持ちいいって言うとおかしいでしょうか。
ただアリュールの場合は、決してパワフルではないので、長い上り坂の加速が苦手です。でも別にめいっぱいフル加速して上る必要もないし、周りは軽自動車とかも多いので目立って遅いってこともありません。
ただ中低速では元気なので、カーブの多い峠道は2速3速をうまく使って元気に走ることができます。MTならではの走りができます。

【もう少し走っていてもいいクルマ】
先日小田原へドライブに行ったのですが、プジョー208を2台ほど見かけました。いずれも5ドアのプレミアムとシエロでした。
日本では相変わらずハイブリッド車と軽自動車が人気なのですが、プジョー208はもう少し走っていても良いのではないかと、その内容からすると当然そう思うわけですが、もう少しPCJにがんばって欲しいところです。
っていうか、プジョー208は発売して2年を経過したということで、ちょっと埋もれてしまっているところがあるかも知れないので、ここいらでバリエーションを増やすとか、何かニュースが欲しいところです。

【スペイド】
最近娘が来たときにトヨタ・スペイドに乗ったのですが、助手席をたたむと後席への乗り降りがものすごく楽。これは便利だと思いました。スペイド/ポルテがたくさん走っているのもこの便利さを思えば納得できます。いままでハンドリングだ、MTだっていろいろこだわってきましたが、こういうクルマを選ぶのもいいかもなんて思うようになりました。
でもやはり国産車より欧州車だと思うので、プジョー3008がスライドドアになってくれるといいかもって思います。って1007で学んだノウハウはどうしたのだと思います。
それともプジョーでもルノー・カングーのようなクルマ(本国では商用車としてあるはず)を揃えて欲しいです。

【今日の言葉】プジョーにとってあの電動スライドドアはノウハウではなくトラウマなのでしょうか
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No title

ざがあとさん、お初にお目にかかります。
decoともうします。

まずは納車24か月おめでとうございます!

実はけっこう前からこのブログは読ませていただいてまして、皆さんおっしゃってるように208でググったらかなりの頻度でざがあとさんの所がヒットするので、必然的に参考にさせて頂くことも数多かったですし、
しかも書き込みされる方への返信をどなたにも丁寧にしてらっしゃることが非常な好感度を持って見ていました。

僕もつい昨日、そう!ざがあとさんと同じ2月9日に208アリュール5MTのペルラネラブラックが納車されました。
丸2歳年下です(笑)
FABナンバーから計算して2014年1月27日生まれのようです。試乗車扱いの中古車ですが、聞いてた走行距離30キロだったのが、納車されてよく見たら2キロの間違いでした(^^;
保証が2年4か月しか残ってないことをどう見るか?ってだけでほぼ新車です。

いつか書き込もうとおもいつつタイミング逃してましたが、、これ以上の初カキコタイミングが他にあるかっ!とばかりに
やや前のめり気味テンションのカキコとなっております(笑)

僕の彼女が10年来の206乗りなんですが、運転させてもらってからというもの今まで選択肢に入ることもなかったフランス車独特の「味」に魅せられてしまい、軽くてMTでパワー(と予算)はそこそこ・・的な絞り込みでほぼアリュール一択でした。

他にもducati multistradaとVW1303の1975年式も所有してるのですが、大阪に車検が切れたままのそれらを残して東北に赴任してきているものですから、
関西人がフランスのクルマを仙台のディーラーから買い、岩手ナンバーで登録してもらって乗ってるという、なんとも不思議な?状態です(^^;

電装系以外基本ノントラブルとの情報も安心材料でしたね。
仰ってたように外車であろうとなかろうと電装トラブルは来る時は来るし来ない時は来ないという性格のモノなので、僕も特に気にもしてません。

が!昨日の納車当日いきなり新車保証を使うことになるトラブル発生!!
仙台から盛岡の陸自で登録した足で納車しに来て貰ったのですが、担当さんが帰ってからいろいろ設定してさぁ初ドライブ♪~って見るとフロントグラスに飛び石の跡がっ!
300キロ近く走ってくる途中で飛んできたんでしょうね。

すぐさま呼び戻して現状確認させて、ドック入り決定~(^^;
納車前の飛び石ってことをはっきりさせないと普通は保証対象外でしょうから、危ないところでした。
と、納車当日は結構なドタバタでしたが、ここでトラブル枠(てあるのか?)を使い果たしたと思って、楽しいプジョーライフを過ごしたいと思っております。

初回から長文失礼しました。
これからもプジョー乗りの先輩、ざがあとさんのブログを楽しみにしています!



No title

やはりざがあとさんの所でもイグニッションコイルの前兆で燃費悪化があったのですね。
うちのほうはこの季節は解凍作業のため燃費が大きく変動するのでなかなか判りづらいのですが、208を購入してから給油・メンテナンス記録を付けるようになったので何か変だな…という予感はしてました。(^^;;

208のバリエーションですが、今年は4月に208 GTi 30th Anniversary、6月に208 Style 、11月に208 GT-Lineが出るらしいです。ぜひ208 Styleで巻き返しをはかってほしいものです。(^^)
乗れば判るフランス車の良さ…ではなく、乗りたくなるフランス車になってくれると良いなと思いますね。車自体は国産コンパクトとは比較にならないくらい良い車だと思いますし。

…そしてdecoさん、納車おめでとうございます。新車で購入した私の208の納車時の走行距離(4km)よりも短いです。(笑)
岩手ナンバーという事なので5月頃にイオン盛岡で行われるフレフレに是非来て下さい!!(笑)

Re: No title

decoさん、初めまして。
長文のコメントありがとうございます。楽しく読ませていただきました。

アリュールの納車おめでとうございます!

納車時に3㎞って、うちは10㎞だったので、うちより70%も新車です(^o^)
試乗車とのことですが、3㎞では試乗車としても使っていなかったはずで全くの新車でしょう。
っていうか、プジョー小田原にも、日本仕様じゃないカラーの208が注文ミスで入ってきて販売するわけにいかないので展示だけしているなんてことがありました。そういったケースなのかも知れませんね。

陸送中にフロントガラスにヒビってついてないですね。まあプジョーの責任ではないのですが、保証がきくならなおしてもらいましょう。プジョーのガラスはサンゴバン・スクリット製ですごく良いので気に入りますよ。

>他にもducati multistradaとVW1303の1975年式も所有してるのですが、
ducati multistradaって1.2Lのバイクですよね。アリュールと排気量同じ(^_^)v
てゆかドゥカティ乗りの方でしたか。
私も元バイク乗りだったのですが、ドゥカティ(私はドカティと呼びます)とかモトグッツィ(私はモトグッチと呼びます)とかベネリとかベスパとか、イタリアンバイクのかっこよさを知ってしまうとホンダ、スズキには戻れないという。
特にドゥカティはバイクマニアの証みたいな感じで、箱根ターンパイクに行くとぶんぶん走っていますね。かっこよくてよだれがでます(T_T)
VW1303って、テュープアインス(タイプ1)ってやつですね。
学生時代工学部だったのですが、機械工学実習でテュープアインスのエンジンオーバーホールをやりました。あれは1302だったと思います。エンジンを下ろしたのですが、「なんだこれは」って思いました。リアのエンジンフードを開けるとエンジンがぶら下がっているだけなんです。下ろすと、「たったこれだけでこのクルマは動いているのか!」って感じで、空冷水平対向4気筒(だったと思う)のコンパクトさとミッション類のコンパクトさ(ちゃっちさ)に驚きました。
実習講師が「空冷じゃ排ガス規制は通らないからね」って言っていたのを覚えています。テュープアインスは53年規制で消えたようです。懐かしい。それを今だに持っているってすごいです。

ガラスの交換は時間がかかるかも知れませんが、戻ったらプジョーライフをじっくりとお楽しみください。
シートに感動するもよし、クルコンの便利さに驚くもよし、溶接やガラスを見て楽しむのもよし。
いろいろな発見があると思います。

私も面白いところを見つけたら書いていきますので今後もよろしくお願いします。

Re: No title

ひろさん、こんばんは。

アルテッツァの時もイグニッションコイルトラブルは3回やっているのですが、やはり吹け上がりがいまいちっていう前兆はあったようです。っていうかアルテッツァでは燃費を気にしていなかった(気にしていたら乗ってられない(^o^))ので気づきにくかったのかも知れません。

「プジョー208 イグニッションコイル」で検索してもうちのブログしかヒットしないのですが、皆さんには起こっていないトラブルなんですね。>うちの奥さんだけか(^_^;)

プジョー208のバリエーションが増えるという情報ありがとうございます。噂はありましたが、特にStyleは、この2月に208が値上げになっているので廉価版が出るのはニュースかも。っていうか比較するとアリュールが高級に見えるのでしょうね。

っていうか、いつの間にか「208XY」がなくなったのが悲しいです。GTiに比べるとやはりあまり出なかったのでしょうね。ひそかにアリュールからの買い換えを狙っていたのですが。いや、実物を見たのですが、ものすごく良かったから。

GT-Lineって、ネーミングがルノーっぽくて面白いです。どんな仕様か楽しみです。

こんにちは。
まずは、納車24ヶ月おめでとうございます。

私は308を購入したわけですが、今思えばやっぱり208のMTも良かったなーと思ってしまう今日このごろです。

でも毎日フランス車に乗れるという喜びは変わりません。

先日、隣県にある(県内には無いので^^;)ディーラーまで高速を飛ばし初回点検へ行ってきました。
昼前には着いたのですが、点検が午後からということだったので、その間買い物でもしようと代車をお願いしました。
で、案内され外へ出ると、なんと用意されていた代車はフェイスリフトしたばかりの508でした。
総革張りでしたので上級グレードのGriffeのようで、かなり得した気分でした(^-^)
内装はやはりプジョーのフラグシップという感じでとても良かったです。
でも走りは308とあまり変わらない印象でした。308の方が剛性が高い感じがしましたし、エンジンは1.6lターボでしたが車重がある分そんなに変わらない印象。
でも508に乗れたのはラッキーでした。
最後までナビ画面の出し方はわからず終いでしたが。
たまに違う車に乗るのも楽しいものですね。

私事な書き込み失礼しました。

ざがあとさん、これからも面白い記事楽しみにしています。

No title

> いつの間にか「208XY」がなくなったのが悲しいです。ひそかにアリュールからの買い換えを狙っていたのですが。

「ブルータスよ、お前もか」
実は僕もうっすら考えていたりします ^^;
内外装は一段と品質高く、動力性能も余裕が生まれますね。サンルーフも付きますし。
個人的にはアルミペダルが羨ましいです。
ただ、それ「だけ」と言えばそうです。
3ドアのままだし、広さは同じだし、同じ車でグレード替えってのは勇気が要りますね ^^;
もしもXYに買い替えたら、周囲からは白い目で見られること確定ですし、
「どんだけ金持ってんだよ」って思われるでしょうね ^^;

No title

ざがあとさん、早速のレス付けありがとうございます^^

1303のtype1、不人気車種の烙印を押されたストラットモデルの最終型です。
ディーラー車、いわゆる「ヤナセ物」なのに左ハンドルという少し変わり種のモデルにgene-bergの5速ミッションとここでは書けない排気量のエンジンに積み替え・・等々、ちょこちょこ手を加え続けて8年になります。
モンスターマシン化させてしまうと走りのステージが高速に限られてきますし、ちょっとしたワインディングロードでガッツリ踏んで走ることが免許的に厳しいwので、仕事の足としても使う想定の208を選ぶにあたってtype1とキャラが被るGTiは候補外でした。もちろん予算的にもですが(^^;

Flat4をバラしたことがおありなんですね!ぶら下がってる、確かにエンジン自体はミッションケースにマウントされてるだけなのでそうとも言えますね。あのエンジンは純正のケースもマグネシウム合金製でかなり軽量ですし、空冷ゆえ補機類が簡素で軽量ということであのマウントで大丈夫なのかな?と思います。
仰るように排ガス規制は空冷だと厳しいので、2003年まで新車販売(もちろん並行で、ですが)されてたメキシコ製type1にはかなり立派な触媒が付いてましたが、僕の75年式はそこまで厳しくないのでノンキャタで車検通ります。ガスの匂いが昔のバイクのようです(笑)

ちなみにtype1を維持するのはさほどすごいことではないです。何せ世界で一番売れた車ですし、途上国では未だに大衆の足ですから修理パーツの需要があるので、殆どのパーツはかなり安価で(質はともかく)新品が手に入りますよ。
極端な話、流通するパーツかき集めたら新車1台作れんじゃね?ってレベルです(笑)
チューニング文化の裾野の広さも他車とは比較にならない規模ですから、レース用のエンジンなんかも割と安価にかなりのモノが組めます。
僕からすれば国産旧車や空冷のチンクエテェント、あ、それこそ205GTiなんかを維持してる方がよっぽどスゴイ!です。

multistradaは現行モデルのテスタストレッタ1200ではなく、空冷のツインスパーク992ccの2005年型です。適度にしなるトラスフレームにサストラベル大き目のオーリンズが純正採用された変態仕様ですがw、乗り物は足回りとボディのバランスが取れていてナンボ、という事を教えてくれたバイクでした。
聞いた話ですが、なぜドカティが国産がこぞって採用するダイヤモンドフレームにせずあえてトラスフレームなのか?という質問に一言、「だって、美しくないから」と答えたそうです。
いかにも尾ひれが付いてそう系の話ですが、ラテン車のアイデンティティーを言いえて妙、な話だな~と思いました。

ガラスの件、気づいたのが納車されて走り出す前で良かったです。仰るようにプジョーのせいではないので本来は保証対象外ですが、そうかといって僕も全く悪くないのでwもし対象外と言われた時の話の持って行き方を頭の中でシュミレーションしましたもん。
もっとも納車途中の事故ではPSJには上げれないはずなので、別の保険等にて処理するものと思われますが、善処してもらえるのは助かります。

これまた随分と長文になり恐縮です。


>ひろさん   ありがとうございます!
フレフレ盛岡、知りませんでしたがフランス車のミーティングなんですね。
赴任の関係上、5月に岩手にいるかどうかは微妙ですが、仙台近郊にはいる可能性があるので随時チェックしてみます。


Re: タイトルなし

隼さん、こんばんは。

納車して2年、あっという間という感じでした。「ほぼノントラブル」だったからだと思います。
記事にも書きましたが、あまり乗らないので運転するたびにまだ新鮮さがあるように思います。やはり運転が楽しいし、長距離を乗っても疲れないし燃費もいいので助かります。

うちもディーラーまで片道14㎞で十分遠いと思っていたのですが、高速を利用しなければならないのはちょっと厳しいですね。
でも万一の場合はプジョーアシスタンスが万全のサービスをしてくれるので安心だと思います。

プジョー308は欧州でカーオブザイヤーを取って、日本でもノミネートされたクルマで、まさにゴルフ7を迎え撃つクルマな訳で、プジョー208の方が良かったと言うことはないと思います(^o^)
でもMTがあればっていうユーザーは多いと思いますが、アイシンAWの6ATなら燃費もいいので、ニュー308としてはキャラクターに合ったミッションだと思います。

代車は508でしたか。しかも最新型とは。
3008とか5008を始め、シトロエンのC4とかC5もすべて1.6Lターボで同じエンジンで、しかもチューンも同じみたいです。なので、車体が大きくなればなるほどマイルドでジェントルになるので、それはそれで良いのかも知れません。

うちのプジョー小田原は、同じ会社でシトロエン小田原、MINI小田原もやっているのですが、シトロエンのDS3とかC4とか乗ってみたいなと思っているんですが、買っちゃいそうなので我慢しています(^o^)
っていうか、もともとシトロエンC3が欲しかったのですが、より新しいプジョー208に行ってしまった感じです。
国産車に乗りたい車はありませんが、フランス車はルノーも含めていろいろためしてみたいですよね。

Re: No title

エディさん、こんばんは。

ディーラーで試乗車上がりの208XYが中古で割と安かったし、少なくともうちのアリュールより新しいので、そのうちって思っていたのです。ラインナップからなくなると試乗車上がりもなくなるから困ります。

もしXYに買い換えても、周りはフランス車には疎いハイブリッドや軽ユーザーばかりなので、
「あれ、全塗装したの」とか言われるだけのような気がします(笑)

>個人的にはアルミペダルが羨ましいです。
台湾のプジョーでは206/207用のアルミペダルを売っているようで、オークションとかでも出回っていますよね。確か3000円ぐらいで出品されていたような。当然208でも使えるはずで、メーカー保証の3年が切れたらつけてみるのもいいかもです。
アルテッツァがアルミABCペダルだったので、アリュールのゴムの方が個人的には好きだったりします(^_^)

Re: No title

decoさん、こんばんは。

内容が一気に濃くなったようなレスで驚いています(^_^)

テュープアインスはそれほど珍しくないという印象を受けましたが、ビートルエンスーの人が多いってことなのでしょうか。所さんの世田谷ベースみたいな。

>Flat4をバラしたことがおありなんですね!
っていうか、実はズルをしました(笑)
実習の課題は、エンジンをバラして指定のパーツの測定をするっていうのですが、教材のテュープアインスは毎週別の学生チームにバラされているもので、エンジンはかからなかったと思います。
うちのチームは機械が苦手な人間ばかりってことで、エンジンを下ろして、強制空冷のファンとか外して(これはやり方のマニュアルがあります)教官が見回りに来て、出て行ったら、そそくさとエンジンを元に戻して、測定は別のチームの数値を丸写しです。
その後リポートを提出するのですが、提出の際に教官から口頭出題を受けて答えます。
確か「このエンジン構造の特長を言え」というものだったはずで、「フラット4だけど、4つのシリンダーがそれぞれ独立して空冷でも冷却できるような構造です」「直列だと3気筒以上の場合、中央のシリンダーの冷却は空冷では効率的ではない」とか答えて及第をもらったはずです。っていうかスズキGT380の「RAMエアシステム」が頭にあったので役に立ったようです(笑)

フロントガラスの件は、おそらく陸送会社は保険に入っているのでそちらで保障なのだと思います。
ただガラス交換なのか、修理なのかちょっと気になりますね。

祝 2周年!

ざがあとさん、Allure納車2周年おめでとうございます。(^^)
(そして自分とこの子にもおめでとう。)

ウチの子の走行距離は、この2年で 43,000km になりました。
昨年結婚して一人での長時間長距離ドライブの機会がなくなりましたが、替わりに夫婦二人であちこち寄り道しながらのドライブに活躍しているためか、結局年2万km以上のペースを維持しています。
目指せ 9年で20万km は変わらずです。

208 Allure は、このペースで乗っていても、走るたびに快感を覚える不思議なクルマですね。むしろ、前車から乗り換えた直後よりも、前車との違いからくる違和感が消えて快適に走れているかもしれません。
シーンによってはパワー不足を感じることもありますが、MT でエンジンの美味しいところを引き出してあげる愉しみとか、自分の意図とクルマの挙動がかみ合ったときの悦びは、とても大きく感じられます。


deco さん、納車おめでとうございます。
自分とこの Allure も、ざがあとさんとこと同じく 10km ほどの走行距離で新車として納車されました。2km なら全くの新品だと思います。
あちこち慣れてスムーズになってくると、また一段と良さが感じられると思います。それもまた楽しみですね♪
ウチは 206 からの乗り換えで、206 の素直さとは少し違ったクセを持っている 208 Allure に最初は戸惑いましたが、使っているうちにじわじわ良いところがしみ込んできました。
クセになる味かもしれません。(^^)

ざがあとさん、こんばんは。

濃くて長いレスでしたね(^^;;
失礼しました。

もっともざがあとさんブログを読んでる限り多岐にわたる分野での濃さではざがあとさんには及んではいないものと思います(笑)

僕の場合はピンポイントで濃いだけですのでw後は広く浅〜いですよ。

ちなみに陸送はディーラーの営業担当が陸自登録の足でそのまま積車運転して来てくれたので業者はかんでないんです。
もし噛んでたらどうしても対応は後手後手になりますから責任限界が明確にならない分保証は難しかったものと思われますが、営業担当が直接関わってた分話が早かったです。

こないだの話ではガラス入れ替えで対応してくれるとのことでしたが、保険屋との話の進捗によっては変わる可能性もありますよね。

>空熊さん
ありがとうございます!
みんカラも拝見しました。奥様とドライブに趣味にとプジョーライフを楽しまれているのですね。
走行距離も凄い勢いで伸びてるんですね!
208と入れ替えになったのが11年で21万キロ走ったスバルサンバーでしたので、空熊さんの使い方に近い物がありました。
それだけガッツリ使い倒しても平気🎵て部分はこれから長く208と付き合って行こうと考えてる僕にとって大きな安心感になります。

ちなみに僕の彼女が206乗りでプジョー乗りの先輩なんですが、やはり仙台在住です。
今回208を買ったのも彼女の担当だった人が店長をやってる卸町のプジョー仙台でした。
今いる岩手からだと300キロ近くあるので修理一つ持って行くのもタイヘンです(^^;;


Re: 祝 2周年!

空熊さん、こんばんは。

アリュールの3年目突入おめでとうございます。
43000㎞ですか。3掛けの12900㎞にうちは達していないのでやばいなあ(^_^)

私も独身時代は洗濯物を毎週実家に持って帰っていたのでその頃が年2万㎞でした。ガソリン代が月2万円強でした。
年2万㎞って、そうか、あのイメージか、って考えると、いつでもどこでもとにかくクルマって感じでしたよ。
当時は一人暮らしを始めたばかりでテレビはないしってことで、当然PCなんかもなかった時代なので、クルマでラジオやカセットを聴いていました。

自動車評論家の方もフランス車のファンが多くて、三本和彦さんはシトロエンが大好きだし、松任谷正隆さんは自分のベストスリーに「プジョー309」を挙げているし、岡崎五朗さんはRCZに乗っているし。
自動車のデザインとかエンジンとかは世界中に色んなものがあるわけですが、フランス車の足回りはフランス車しかないと言うわけでしょう。そりゃGTカーやスポーツカーからすると心許ないという意見もあると思いますが、普段使いで気持ちよく楽しく使えるってことにかけてはフランス車以上のクルマはないんじゃないかって思います。

アルテッツァでプジョー小田原に行き、アリュールを試乗したのですが、いつもの山坂道で「アルテッツァの足回りの方が静かでコシのある柔らかさで、こっちの方がよっぽどフランス車的」なんて思っていたのですが、少し走り込むと全然違うことがわかりました。

トヨタのスポーツ系サスペンションって、小さな凹凸はおそらくタイヤかブッシュ類で吸収しているようで、ありそうでないってわかったのがストローク。ダンパーは割と堅めみたいで、それなりにグリップするけど、ちょっと強引にタイトコーナーを攻めるとすぐにトラクションコントロールのランプが点く。それでも楽しいことは楽しかったのですが、プジョー208なんか、車格的には全然下のグレードになるのに、ストロークをたっぷり取りながらもダンパーの減衰力が絶妙でしっかりグリップする。ロールが大きくて最初は慣れなかったのですが、ロールしつつグリップするのがプジョー流のようで、国産車がロールしなさすぎるのだとわかった次第。
このへんの味がわかると、スポーツエンジンを積んでなくてもアリュールで十分ハンドリングを楽しめたりします。

これはもう「次もフランス車」になることは当然みたいな感じですね。

シトロエンには、21世紀の最新の技術で、ハイドロニューマチックサスペンション相当の機能を実現して欲しいものです。
っていうか、プジョーとシトロエンってサスペンションチューニングは違うのでしょうか。

Re: タイトルなし

decoさん、こんばんは。
長いレスは楽しいので大歓迎です。

>多岐にわたる分野での濃さではざがあとさんには及んではいないものと思います(笑)
おお、アイドルネタとかっすね(笑)
最近あまりはまっていないのでネタがありません。「アンジェルム」ぐらいかなあ。皆さん知らないかなあ。
地方のアイドルがAKBの真似をし出したときは盛り上がっていたんですが、一気に「ハロプロ系」に回帰していますね。やはり℃-uteがいいです。あとはえび中あたりが元気なのか。ってそのうちまとめてやります(^_^)

陸送がディーラー担当者っていうのがラッキーでしたね。彼女さんと関わりがあったのもラッキーだったかも。
っていうか、208アリュールに邂逅できたのも大ラッキーだったと思います。

>208と入れ替えになったのが11年で21万キロ走ったスバルサンバーでしたので
これってリアエンジン、リアドライブのサンバーでしょうか。
「軽トラックのポルシェ」ってやつ。これもうらやましいな。ジムカーナが熱いらしいです(^_^)v
数年前にスバルの軽トラックが製造終了になるときに、「農協サンバー」確保で騒ぎになったって話題がありました。
ホンダの軽トラックはミドシップで「軽トラックのフェラーリ」なんて言いますすが、実際はサンバーの方がスポーティだそうです。
ってこれ以上この話題はやめておきましょう(^o^)軽トラックで熱く語るのはかっこよくない。

産婆ー

サンバーに食いついてくれたので、思わず(笑)

いかにも、農道のポルシェと言われたあの、サンバーです(^^)
軽で4気筒って、熱効率やフリクションロスの観点からすればあり得ないくらいの非効率なレイアウトながらハーフスロットルで120巡航を楽勝でこなすポテンシャルながら燃費もそこそこの良いエンジンでした。

リアエンジンゆえ高速で横風食らった時の怖さは半端なかったですが、コーナーでワンテンポ遅れてノーズが入りながらも一度入るとそこからアクセルオンでグリグリ曲がる感覚とでもいうか…長距離乗ってても飽きないので結果疲れない?だから21万キロも乗れてたのかも知れません。
一度ケツが流れると修正が効かない怖さゆえ無理は禁物でしたが(^^;;

農協サンバーは知りませんでしたが、赤帽のサンバーはエンジンの型式が全く別物で、シリンダーブロックの厚さから何から特別仕様でヘッドは粉体塗装らしいです(笑)
その分クルマも高くて、赤帽のドライバーは個人事業主なんですが、始めるにあたってクルマ代が300万とか⁉︎
もっとも赤帽のロイヤリティー代込みなんでしょうが…。

ちなみに今回のアリュールはオールドミニ、type1に続いて外車としては3台目の所有になるので、車歴やバイク歴(またいずれお話しします)だけ見たらただのエンスー気取りですが、軽トラもなぜか好きだったりします(^^)
クルマ究極に軽くて、だから街乗り領域ではメチャクチャ速くて、FRだからドリフトの練習も出来るし(笑)但しサンバーは除くw
しかも2シーター(爆

クルマ乗りは軽トラを、バイク乗りはスーパーカブを侮るなかれ。
はdeco家の家訓です。

嘘です(笑)

Re: 産婆ー

decoさん、こんばんは。

確かにスーパーカブは侮れません。
カブの耐久性と信頼性の高さは特筆ものですから。

特にエンジンが素晴らしく、ホンダならではの4サイクルOHCは、同じような仕様でもCB50のエンジンのような高回転でのピックアップとかはないのですが、実用トルクがしっかり出て低燃費という。

実は学生時代にこのエンジンを搭載したホンダモンキー(Z50J)というバイクに乗っていてすごく使いやすかったのですが、転倒してハンドルを曲げてしまってその修理の時についでに点検を頼んだのですが、
「なんだこのエンジンの吹け上がりは」
ってバイク店の店主が言う。
エンジンをバラしてみたら、元々カブ用ってことなのかシリンダーとかヘッドとかの仕上げがかなり雑だったようで、グラインダーでツルピカにしてくれました。
そしたらどうでしょう、吹け上がりも良くなってトルクの盛り上がりも感じるようになりました。
コーナー手前で減速、シフトダウンして、コーナーの出口でフル加速なんて、3速遠心クラッチながら「スポーツライディング」ができるようになりました。モンキーってパワートレーンはカブそのものなんですが、軽量なのでそれなりに楽しめました。
っていうか、軽くチューニングするだけでこれだけ良くなるって、エンジンに秘められたポテンシャルに驚いた次第。
やはりなめたものではありません。

ローバーMINIは、・・・・近いうちに記事で書きます。
もうdecoさんのコメントで昔のことを思い出しまくりです(^_^;)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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