プジョー208アリュール納車32ヶ月

プジョー208アリュールが納車から32ヶ月が経過しました。
依然としてトラブルはありません。なのですが、あと4ヶ月で新車保証が切れるので、メジャートラブルが起きるのなら早く起きてほしいというところです。と言いつつも、やはり先進国フランスを代表するメーカーのクルマなので、信頼性が高いのは当然と言えば当然。ただ信頼性には修理期間の短さというファクター、いわゆるMTTRの短さもあるわけで、一般的に輸入車はこれに弱いとも言われるので、やはり故障に対してびくびくしているのは正直なところです。
購入時はトラブルネタでブログ記事がたくさん書けそうなんて思っていたのですが、その点では当てが外れました。外れて良かったのですが。

ということで、トラブルもなく楽しくドライブを楽しんでます、ってだけでは記事が終わってしまうので、少しプジョー208アリュールを紹介しておこうと思います。これまでのプジョーの記事と重複をいとわずに書いてみます。

【似てはいるが別物】

プジョー208アリュールは、ぱっと見はヴィッツやマーチに似ているのですが、よく見ればフランスならではの文化の違いがわかる良くできたいいクルマです。
特にヴィッツを買おうと思っている方に言っておきたいのは、あと30万円足せばとんでもない素晴らしい世界に触れられますよっていうこと。30万円でこの素晴らしさを逃すのはもったいない。

【エクステリアデザイン】
プジョー208は背が高いかたまり感のあるデザインのところにきて、16インチっていう比較的大きな径のホイールをはいているので、これを14インチ程度と勘違いするとボディーが小さく見えてしまいます。実際はなかなか大きなクルマです。だてに3ナンバーを背負っていないって感じです。
フロントフェイスは、フローティンググリルっていう、超個性的なマスクをしているのですが、個人的にはこの顔は大変気に入っています。なのでマイナーチェンジでこれがなくなるのはちょっと残念。
ヘッドライトは、プジョー伝統の「つり目系」なのですが、だいぶ愛嬌のあるデザインになっています。今でこそLEDのポジションランプはどのクルマでも一般的になってしまいましたが、うちがプジョー208アリュールにしたころは珍しくて目立っていました。ヘッドライトのロービームが内側っていうのも相当個性的なようです。
オプションのHIDを付けましたが、明るくて本当にいいです。ハイビームはハロゲンなのですが、却って暗く感じるほどHIDは明るいです。

【インテリア】
ボディはサイドインパクトとカーテンシールドエアバッグの作動マージンを取ってか、サイドシルが太めで、シートも中央よりのレイアウト。シートに座るとドアガラスよりも隣の席の方が近く感じるほどです。
その安全のためのマージンのせいで、室内の広さはそこそこですが、4人乗車で使うのならぜんぜん問題はありません。
インテリアデザインは造形こそ凝っているのですが、全般的に地味というか大人の雰囲気です。
メーターナセルをぐっと上にレイアウトして、小径ステアリングを採用した「自由さ」が新しいです。
最近は国産車でもメーターナセルの位置をハンドルの上やダッシュボードのセンターに持ってくることが多いようですが、ステアリングが従来のままの大きさだとするとメーターの位置にあまり説得力がないような気がします。
ちなみにセンターメーターなんかは、「ドライバーの視認性」の観点からドイツ車ではあり得ないでしょうね。

【小径ステアリング】
ステアリングは小径なだけではなくて、上下に少しつぶれた楕円形をしていてい、アリュールはサムグリップこそついていませんが、太めな革巻きが手に良くなじみ回しやすいです。
もともとプジョー車はステアリングがスパスパと良く切れるセッティングになっているそうで、そこへ来てパワステがものすごく軽いので、峠道とかでのハンドリングが楽しいです。

【ハンドリング】
で、そのハンドリングですが、フロントサスペンションはマクファーソンストラット式、リアはトーションビーム式ってことで、構造的にというか技術的にもたいしたことはないのですが、フロントストラットがエンジンルームではなく、ボディに直付けになっているのが効いてか、実際に峠道とか走ってみると国産Bセグ車ではあり得ないハンドリングであることがわかります。
サスペンションの基本として土台となるボディ剛性があるのだろうなとは思いますが、やはりマクファーソンストラット式やトーションビーム式という「枯れた構造」であっても、クルマのキャラクターに合わせて、ジオメトリー、ダンパー、ブッシュ類のチューニングを徹底的にやったのがよくわかります。特にダンパーはプジョー内製だそうで、プジョーでないとこの味は出せないのかも知れません。
欧州は日本に比べてはるかに高速で使用する以上、「この程度で十分だろう」って見切る国産車と違って「ここまでは絶対に必要」っていう作り手の練り込みを感じます。
ちなみに、欧州仕様の日本車の足回りはびっくりするほどいいって噂も聞きますが、どうなんでしょうか。

【猫足サスペンション】
プジョー208アリュールは、「普通のクルマ」なので、足回りは靜かで柔らかくて、その乗り心地は快適そのものです。40Km/hを超える当たりから、路面の凹凸をタイヤだけでなく、サスペンションがしっかり動いてフラットな乗り心地のいわゆる「猫足」が堪能できます。
前車アルテッツァに乗っているときは、橋桁や首都高の継ぎ目を通るのがイヤでした。左右のタイヤで同時に継ぎ目を踏むとボディ全体にガツンと来るのがイヤでした。ところがプジョー208はサスペンションがちゃんと仕事をしてくれて、そういう不快なショックをボディに伝えないので快適です。

【タイヤとのマッチング】
そういう柔らかいフランス車らしさが残ったサスペンションなので、箱根とか足柄峠とか元気に走るとものすごくロールします。最初はこのロールが恐かったのですが、タイヤのグリップの限界が意外と高くそれほど不安は感じません。しかもシートのできが素晴らしいので、ロールしてもがっちりと支えてくれるので安心です。
タイヤは旧版のミシュランエナジーセーバーなのですが、分類的には低燃費タイヤなのでしょうが、そこはミシュランなのかグリップもしっかりしていて、バランスがいいタイヤです。このプジョー208との相性の良さは、サスペンション開発段階からこのタイヤを前提にチューニングしたのかなって思うほどマッチングが素晴らしいです。
少なくとも32ヶ月乗ってきて、トラクションコントロールのお世話になったことは一度もありません。アルテッツァのころはお世話になりっぱなしだったのに。
燃費についてもこのタイヤを前提にしているのかも知れません。

【燃費】
結論からいうと、プジョー208アリュールはJC08で19.0㎞/Lですが、この数字は遠出すれば普通に出せる燃費です。国産ハイブリッド車の「ユーザーでは絶対に出せるわけがない燃費」とわけが違います。
普段使いで15㎞/L、さらにエアコンがオンで13㎞/Lぐらい。経験的にエアコンが15%ほど燃費を喰うのがわかっています。エアコンオンで16㎞/Lが出たら「モード燃費達成賞」です。
ちなみに車載燃費計の誤差は5%以内とかなり優秀です。遠出の時もこの燃費計を信用して大丈夫です。
ただ、ちょと元気にエンジンパワーを活かした運転をすると10~12㎞/L程度になりますが、走りからすれば十分リーズナブルで優秀な燃費だと思います。

【エンジンパワー】
プジョー208アリュールのエンジンは、EB2と呼ばれるバランサー付き1.2L直列3気筒DOHCで、可変バルブタイミングは思い切り低速に振っている印象です。車体が1トンほどと軽いので、82馬力12.0kg-mはぜんぜん恥ずかしくないです。
タコメーターの針が左に傾いている低速回転の領域では1.6Lなみのトルクとドライバビリティがあります。プジョー208アリュールは5速MTなのでこの辺の「エンジントルクのおいしいところ」を旨くつないできびきびと走らせることができて快適です。

【5速MT】
革巻きシフトレバーはストロークが大きく、動作音もゴキゴキと大きい音がしますが、すぐに慣れてしまいます。っていうかこういうシフト感もなかなかいいと思うようになりました。
問題はギヤ比で、個人的にはかなりのワイドミッションと思います。が、これもすぐに慣れます。5速目は70㎞/h以上でないと使い物にならくて、街中では4速MTという感じなのですが、3速/4速の守備範囲がワイドで、MTの面倒さはあまり感じません。
でもどうしてこうワイドなんだって思ったのですが、考えてみれば欧州は日本よりずっと巡航速度が高いのですね。フランスでも高速道路は130㎞/h制限だし、ドイツのアウトバーンなら160㎞/hぐらい出す必要を考えると5速MTはこういう仕様になるのだと思います。

【楽ちんクルーズコントロール】
マニュアル車であるにもかかわらずプジョー208アリュールにはクルーズコントロール(クルコン)が付いています。
東名で初めてクルコンを使った日の感動を忘れません。アクセルを踏まないだけでこれほど楽ちんとは思いませんでした。しかも加速も減速も「クルマが最適にやってくれる」ので、25㎞/Lなんて燃費が簡単に出ます。
また、速度設定を上げてその速度にクルコンが加速してくれるその加速感も面白いです。
いや、クルコンってそういうものだからって言ってしまえばそれまでなんですが、実際に使うと本当に感動します。

【高速の快適さ】
クルコンで高速を走るとわかるのですが、「高速でオーディオボリュームを上げないで済む」クルマは初めてでした。この高速静粛性は、フロントガラスの品質、ボディ剛性、遮音パーツの最適化、足回りの静粛性から来ているのでしょう。高速でこれだけ快適だと、シートの素晴らしさと相まって「疲れない」ということも性能だと思いたくなります。
高速を走るとやはり欧州車はすごいと思わざるを得ません。

と、まだ書きたいことがあるのですが、長くなりすぎたのでまたの機会に(^o^)

【今日の言葉】 これだけ書いてまだ足りないというほどプジョー208アリュールは素晴らしいのです
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No title

こんばんは、
208の5MTのギアレシオって色んな人がハイギアード、ワイドて言ってますが5速100kmで3000rpmぐらいですから最近の車のMTで比べると
実際は別段ワイドでもないんです、
(一部スポーツモデルと比べればワイドですが、自分は以前もっとハイギヤード気味な低燃費スペシャルのMT を知ってるので、アリュールでもクロスレシオ、ローギアドなぐらいです。)。
MTの設定のある同クラスのギアレシオとタイヤサイズから計算してみると意外と面白いです。新しいデミオの13S 5MTは5速で2500rpmぐらいで高速の登り加速だとギアダウンしないと厳しのではないかと。
ちなみに自分の知る燃費スペシャルのMT仕様は5速で13Sと同じぐらいですが1~4までは13Sよりもハイギアードです
(正直使いにくい車でした。)

No title

文化の違いなのかどうかは定かではありませんが…来月で丸2年を迎えようとしているところでフランス車なんだな~(?)というのを発見しました。
208ってワイパーをかけたままエンジンを切ると、そのまま再始動してもワイパー動かないんです。今まで乗った車はワイパー止めずにエンジン切ると次にエンジンかけたときに動き出して、冬場なんかは暖気のために乗り込まずにエンジンかけた日には思いっきり雪をかぶったものです。(笑)

GTiになると普段は猫足感はあまり無いのですが、山道を走るとロールしながらも不安を感じさせない動きを見せてくれますね。乗り始めた頃は208の路面に吸い付いて曲がる(?)ような感覚に戸惑いましたが、慣れてくるとタイヤやサスペンションがしっかりと仕事しているなって感じるようになりました。
多分この感覚は国産車やドイツ車では味わえないと思います。(^^)

当初は面白がって使っていたクルコンも最近では使わなくなりました…足の置き場にこまるので。(笑)
逆にスピードリミッターをかけて、走り出しや加速時はアクセルに合わせて加速し、クルージングする際はリミッターに当てるという走り方をするようにしてます。この方法でもクルコンとそれほど変わらない燃費で走れます。(^^)v

前に乗ってたAE111は年間5,000km程度だったのに、208は今月中に40,000km突破予定です。(^^;;
タイヤもそろそろヤバくなってきたので来年は買い替え…次もバランス考えてMICHELINかな?

Re: No title

vertinさん、こんばんは。

ミッションのギヤ比の印象って、どうしてもこれまで乗っていたクルマとの比較になってしまうのですが、プジョー208アリュールの5速はアルテッツァRS200の6速よりハイギヤードだと思います。アルテッツァは6速100㎞/hで3500rpmぐらいでした。
なので100㎞/hで3000rpmって言ったらハイギヤードに感じてしまうのですが、その分靜かでいいですよね。

アルテッツァの6速MTは2-3-4がものすごくクロスしていたので、プジョー208が普通のギヤ比であってもワイドレシオに感じてしまうのはしょうがないかと。特に2速と3速のギャップをものすごく感じてしまいます。
っていってももう3年近く乗っているから慣れましたが。
アルテッツァは7000rpmあたりのトルクがとんがっていたのでどうしてもミッションをクロスにする必要があったのでしょうね。

>新しいデミオの13S 5MTは5速で2500rpmぐらいで高速の登り加速だとギアダウンしないと厳しのではないかと。
これはハイギヤード過ぎますよね。ユーザーに余計な手間を掛けるようなクルマは絶対に乗りたくないです(^o^)
マツダもまじめなメーカーだと思っていたのですが、そんなことをやるのですね(^^;)

Re: No title

ひろさん、こんばんは。

ワイパーの件ですが、アウディやBMWもプジョー208と同じ感じで、エンジンOFFで設定リセット、エンジンONでデフォルトに戻るようです。エンジンOFF直後にワイパーONにするとメンテナンスモードになるのも一緒でした。特にプジョーだけの仕様ではないようです。欧州車はだいたいこんな仕様なのかもしれません。

ただプジョー208で困るのは、メンテナンスモードにしないとワイパーを起こせないことなんですが、そういう仕様にしたのは何か理由があるのでしょうが、今のところ不明です。

足回りとダンパーは「どの208も(ほとんど)同じ」とドイツ語のサイトで読んだのですが、GTiは17インチの45タイヤであることが大きな違いかもと思います。

>前に乗ってたAE111は年間5,000km程度だったのに、208は今月中に40,000km突破予定です。(^^;;
AE111も走って楽しいクルマだと思うのですが、その走行距離の違いは何でしょうね(笑)
プジョー208GTiはそれほど楽しいってことでしょうか(^o^)
もっともアリュールだってアルテッツァより楽しいのですが。やはり軽快な加速とくるりんくるりんと良く曲がってくれるハンドリングは楽しいです。アルテッツァは十分楽しいって思っていましたが、もっと運転が楽しいクルマがあったとはって感じです。
ロールしながらひやひやして曲がる峠道は楽しいですよね。

タイヤ交換ですが、以前三本和彦さんが、今のドライバビリティがお気に入りなら同じタイヤにすべしと言っていました。
ヘタにグレードアップしてもマッチングが保証されるわけではないとか。
ちなみに三本さんは、大のシトロエンファンで、タイヤはミシュランを勧めていました。
三本さんは「猫足」の命名者としても有名ですね(^o^)

No title

プジョー(2008)に乗り始めて思ったんですが日本車以上に気が効いてるのかなと・・・
ウオッシャー液を使うと数回ワイパーが動いた後に、少しだけ間をおいて最後のひと拭きをして垂れてきた余分なウオッシャー液を拭いてくれます。わが家のもう一台の国産軽四では数回ワイパーが動いて終わりで、少しして垂れてきた余分なウオッシャー液のために手動でもういちどワイパーを動かす必要があるのですが、このひと手間がありません。欧州車というか国産でも少し高い車なら当たり前なんですかね?「いかにも日本人が喜びそうな機能」と感心しているのですが…

No title

最近のMTのギヤ比がハイギアード気味なのはモード燃費が根底にある気がします。アルテッツアと比較ではさすがに仕方ありませんね。
最近だとノートニスモ辺りがそれぐらいの回転数だったかと。

アリュールで2500rpmなら80km巡行ぐらいですから
ギアレシオで13Sのようなハイギアードにすれば100km巡行での燃費も80km巡行と大差ないでしょう(多分楽にハイブリット車燃費が狙えます
。)けど登りや再加速の度にシフトダウンしなければレスポンスが追いつかないのはちょっと困ります。
EB2ターボならそれでも過給でレスポンスがすぐ付けられるでしょうけど。NA1.2Lというサイズでは今のギア比の方が実用的でしょうね。
個人的には3気筒1.5LでNAだったらほどほどのバランスで一番なんですが。
それにしてもフランスだと130km巡行だから4000rpm弱で、その領域でもおそらく燃費がガタ落ちする事はないでしょうから、EB2は良い実用エンジンだと思います。


No title

あれ?アウディもそうなんですか??
知ってるアウディ乗りの方の車はオートにしていようがオフにならないって言っていましたが…世代によっていろいろあるのかな?(^^;;

メンテナンスモードはフロントガラス周辺の見た目をスッキリさせるのと空力的な理由みたいです。多分プジョーは前者の方ですかね。まもなく毎日立てなければならない季節になるのでちょっと面倒です。(笑)

>GTiは17インチの45タイヤであることが大きな違いかもと思います。
これは確実にありますね、冬仕様は16インチですが全然突き上げ感が違いますので。それに加えてフロントヘビーだからかなと。

AE111も常時回し気味で走ってると楽しい車ではあるんですが…如何せん、五月蠅くて燃費が悪いんです。同じ50Lタンクでハイオク仕様ですが、多分楽しく走ると208GTiの半分も走りません。(笑)
あとAE111よりも120kg重いはずなのに軽快さを感じさせるハンドリングだというのもあるかもしれません。

GTiのタイヤはPILOT EXALTOというヤツなのですが、これがまた日本ではラインナップされていないタイヤなのです(^^;;
今まではずっとAE111の標準タイヤがPOTENZAだったのでずっとPOTENZAを使っていたのですが、恐らくPOTENZAやNEOVAはタイヤそのものが硬くて208の性格には合わないのかな…と思ってます。DIREZZAかPILOT SPORT 3あたりになりそうです。

No title

EB2はスペック的に平凡というか、貧弱なのですが、運転すると
しみじみと良いエンジンだなって思います。

座り心地の良いシートから得られる少し高めのドライビングポジションが
お気に入りです(小径ステアリングとステアリングの触り心地含む)

このクルマは是非5MTで味わってほしいですが、オートマが幅を利かす
日本において、それは難しいかな。



No title

マイナーチェンジで、スタイルに5MTが加わるのですね。
5ドアで5MTかぁ~、惹かれるなぁ~。
でも、今のグリルの方がかっこいいから、替えるつもりは
ないですけど。

ちなみにですが、1コ前のコメントも私です。
名前書くの忘れました。

Re: No title

o.w.c.fさん、こんばんは。

ウォッシャーを使ったときの「とどめのひと拭き」は、しずくを関知して自動で拭いているのかと思ってましたが、そういう風にプログラムされていたのですね。
いろいろと国産車にない機能というか国産車とちょっと違った仕様が楽しいのですが、フランス車ならではっていうより、欧州コンパクトカーのベンチマークであるゴルフとかポロの仕様に合わせているのだと思います。ドイツ車に負けてたまるかっていうフランス魂なのかもしれません。
今日も藤沢まで往復60㎞を走ってきましたが、パワーはやはりそこそこではあるのですが、猫足とシートとクルコンはやはりすごいと思いました。プジョー208でないと味わけませんからね(^_^)v

Re: No title

vertinさん、こんばんは。

次の記事でプジョー208の新ラインナップの話題を書きましたが、プジョー208のEB2にターボが付きますね。110馬力ですが。ただMTとの組み合わせはなくて、おそらくダウンサイジングターボがフラットトルク型で、6速EATと組み合わせた制御をして燃費に振っているチューニングだと思います。

>個人的には3気筒1.5LでNAだったらほどほどのバランスで一番なんですが。
私もそれに大賛成です。
3気筒1.5LならEB2ターボの110馬力をNAで出せそうで、レスポンスのいいドライブが楽しめそうです。
日本では税制も1.2Lと変わらないし。
フランス本国には1.4Lの208があるのですが、これは古い4気筒だったかなと思います。

Re: No title

ひろさん、こんばんは。

>あれ?アウディもそうなんですか??
話で聞いただけで実車は見ていないのですが、アウディA3(高級車ですね)はプジョー208と同じ仕様らしいです。メンテナンスモードも同じとか言っていました。

>今まではずっとAE111の標準タイヤがPOTENZAだったので
S13シルビアに乗っているときにPOTENZAだったのですが、グリップはいいもののとんでもなく摩耗が早いのでびびりました。POTENZAやADVANはコンパウンドが柔らかいから耐久性が低かったのですが、当時はそれがかっこよくて、耐久性がいいなんてダサイぜなんて言っていました(^_^)v
確かなグリップと耐久性のバランスではやはりミシュランと思っています。VW乗りの人はコンチネンタルがいいっていいますけどね(^o^)
PILOT SPORT 3はアルテッツァの時にはいていましたが、スポーツタイヤを標榜するわりには、静粛性、乗り心地がよくて気に入っていました。
http://zagart.blog12.fc2.com/blog-entry-79.html

Re: No title

ぶーちゃんさん、こんばんは。

EB2はやはり数字(82馬力12㎏m)でイメージしちゃ行けませんよね。
っていう私も試乗まではマーチやシティの1.2Lをイメージしていたんですけど、乗ってみたらまるで違っていましたから。やはりDOHC、可変バルブタイミングっていう技術はすごいなあと思いました。もちろんアリュールの軽量ボディのおかげもあるのですが。

>マイナーチェンジで、スタイルに5MTが加わるのですね。
>5ドアで5MTかぁ~、惹かれるなぁ~。
マイナーチェンジのスタイル5速MTを、アリュールの4ドア版と思うとまずいような気がします。
というのも、シートが違うし、ステアリングも違うし、タイヤも15インチ65タイヤなので、アリュールほどきびきび気持ちよく走れるかはちょっとわからないと思います。やはりシートとタイヤの違いは大きく乗り味に影響すると思います。

お久しぶりです。
ギヤ比の話が出てましたが今は慣れましたが自分もプジョーに乗り換えた当初はかなりハイギヤードに感じていました。まあそれまで乗っていた車がローギヤード過ぎただけかも知れませんが。
自分は普段2000回転くらいでシフトしているのですが最近エアコンの出番が減ったせいか燃費も通勤オンリーで大体13km/Lぐらいです。一回だけ燃費計表示で14km/L行った時がありましたが。ちなみに自分は燃費計の表示をkm/LではなくL/100km表示にしてたりします。こっちだと燃費を気にすることなく運転できる気がするので。
故障に関してはトラブルを一回経験していますがそれ以降は快調に動いてくれているのであまり気に止めてなかったりします。

No title

自分の場合、ほぼ3000rpmでシフトするようになりました、
無理に回転抑えても実際の燃費はさほど差が出ないエンジンだと分かったので、
スタッドレスで念願の15インチに、
インチダウンで乗り心地も更に良いので、夏タイヤも落としたいです。

Re: タイトルなし

MMDさん、こんばんは。お久しぶりです。

GTiでもやはりハイギヤードなんですね。っていうかアウトバーンとか走ることを考えるとそうせざるを得ないのかも。

13㎞/L~14㎞/Lってモード燃費を達成しているのですね。アリュールでもうちではそのくらい走れば上出来だと思う数値です。

フランス車はトラブルが多いってイメージがあるのですが、MTTRの長さだろうと思います。
っていうか、2005年から2008年ぐらいは、フランス車だけでなくドイツ車やイタリア車も含めて、トラブルが多かったらしいです。あのメルセデスベンツでさえも。ようは日本車、アメリカ車に負けるなって電子制御を大採用したのが裏目に出た頃らしいです。
ちょうどそのころプジョーでヒットしていたのが206。なので206はトラブルが多いっていうイメージが焼き付いてしまったらしいです。一度トラブルが起きると輸入車は修理に時間がかかるから、なおさら印象が悪かったようです。なるほど、と思いました。

今は208の時代になって、メジャーなトラブルの話はまったく聞かなくなりました。良いことです(^o^)

Re: No title

vertinさん、こんばんは。

私はわりとポンポンと高いギヤに入れてしまうのですが、うちの奥さんは3速が好きでわりといつまでも3速で走っています。4速に入れろよっていう「^4」が出てもシカトしています(^o^)

それでいて燃費はそれほど悪くなくエアコンオンでコンスタントに13~14㎞/L出ています。

5速を旨く使えばかなり燃費は伸びるのですが、3速4速を使って気持ち良く走ってもそれほど数値的には変わらないようです。
それなら3速4速できびきび走った方が208らしい使いかななのかなって思います。

サスペンションがタイヤの性能を引き出すセッティングになっているようなので、普通に使うだけなら15インチで十分ですね。乗り心地優先で15インチを選ぶのもありかと思います。プジョー208は珍しいPCDのホイールなので、15インチに換えられるっていうのはある意味贅沢だなと思いますね。

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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