ギターの練習

VOXのマルチエフェクターStompLab SL1Gを購入してからエレキギターを鳴らすのが楽しくて練習をやりまくっているのですが、初めてギターを購入した20代の頃より楽しくやっている感じです。

というのも、今はネットで練習の仕方とか上達のコツとか調べれば色々なサイトでわかりやすく説明しているので助かります。
私たちが若い頃は楽器店とかでギターの教則本を買って練習するしかなかったわけで、楽譜を読めないのは仕方がないにしても、TAB譜が読めないと練習になりませんでした。
TAB譜を見て弾いてはみるのですが、これで良いのかよくわからなかったものです。その後教則本に「ソノシート」がついてかなりうれしかったのを覚えています。

バンドのボスKも、今は本当に良い時代になったって言っていました。ギターの始め方から、ギターの音楽理論、練習譜、お手本からギターのメンテナンスまですべてネットで勉強できちゃうって。
本当にKの言うとおりだと思うのですが、私ら年寄りも今の時代を生きているわけで、その良い時代のメリットにあずかれば良いわけで。っていうことで、「ネットのギターレッスン」を活用させていただいています。

特にためになるのは「ギター博士」っていう方のサイトなんですが、この技術の高さ、表現力の豊かさはプロなんじゃないかと思います。
そのギター博士が「簡単な基本的リフ」とか言って一緒に弾いてみましょうなんていうのですが、「え?これで基本なの?」ってレベルの高さにびびりまくりです。

ただロックギターの場合、お手本通りが必ずしも「うまい」わけではなくて、自分がかっこいいと思ったことを自由な弾き方で楽しむのが大切みたいです。弾き方は「自分奏法」でいいのです。
ここがロックが他の音楽と大きく違うところで、この自由さゆえに、誰もやっていない奏法ができてかっこよければ新たな伝説が生まれるのです。
ロックの停滞は、新しい奏法やスタイルが出ていないことが要因のひとつとしてあるみたいです。
ロックの文化の殻を破るギタリストは適当に弾いて独りよがりしている人から登場するかもしれないのです。

といっても、やっぱりエレキギターはどうしてこんなに難しいのって思うわけで。

ってよく考えてみたら自分はエレキギターをマスターしていなかったのに気付きました。

そうなんです。バンドを組んだときにサイドギターを志望したのですが、他の2人に比べて私の力量では「ギターNG」となりベースにコンバートされたのでした。うーん、ギターNGで落ち込んだあの頃を思い出してしまいました(T_T)

ただ、幸いフレットの音を全部知っていたのでベースは割とやりやすかったです。さすがにチョッパーとかはできませんでしたが。

ということで気を取り直してギターの練習に励みたいと思います。

小指が独立して動かなくてクロマチックスケールができなかったのですが、一日小指だけを動かす練習をしていたらできるようになりました。やってみるもんだと不思議さに驚きつつも、できなかったことがすぐにできてしまってうれしいです。

ただ、あるサイトに「中年以上の人は、左手の腱鞘炎に注意しましょう」って警告がありました。
確かに指4本をフレットにはわせる「タランチュラ」の練習はかなり指の筋に負担を掛けるみたいです。

【今日の言葉】 腱鞘炎に注意なんてWebならではの情報です。昔の教則本には書いていなかったと思います(^o^)
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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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