宝くじ必勝法

この夏もジャンボ宝くじが売り出され、一庶民なので億万長者を夢見て買ってみました。あ、そうか、買ったのはサマージャンボミニなので億万長者にはなれませんね。

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っていうか宝くじを買ったことなんかブログの話題にしていては読者様を失望させることもあるかと思うのですが、今回は「宝くじ必勝法」ということで少しはブログ的に盛り上げたいと思います。

「え?宝くじに必勝法なんてあるの?」ってあるんですよ。これは教えてもらったことなんですが、教えてくれた人も他の人から聞いたとのことで、なんとなく都市伝説っぽいところがいい感じではあります。

そもそも宝くじってどういうものなのかというと、西銀座チャンスセンターの1番窓口で買っても、しなびた田舎町で買っても、人口ボリュームゾーンの団塊の世代が買っても、少子化ゆとり世代の若い人が買っても、超多忙企業戦士が買っても、怠け者が買っても、自称超能力者が買っても当選する確率は一緒です。っていうか「ほとんど当らない」という確率が一緒。
さらにくじ番号の末尾が999だから当らないとかそういうことも一切ありません。すべて等しく当選確率は、いや当らない確率は一緒なんです。これほどの平等はあり得ないというほど平等なんです。

西銀座チャンスセンターはかならず当選が出ているからとか、この売場は前回1等が出たからとかでわざわざ出向くのは、「買う前から夢を見ている」ということですね(^o^) 悪いことではないのですが、意味もないということで。

で、宝くじ必勝法の考察なんですが、ご存知の方も多いように、1等の当選確率はかなり低いわけです。それこそべらぼうで量子力学的と言えるほど。
なので100枚買っても1000枚買っても確率的には大差ないのです。1万枚買っても依然として大差ありません。1万枚って宝くじを300万円買う人はあまりいないと思いますが。
たくさん買っても当る確率は大差ないということをふまえると、宝くじ必勝法はズバリ「1枚買い」です。

なんだそんなことかと思うかも知れませんが、確率は1万枚買っても大差ないのなら、1枚買って何等かが当れば大もうけです。末等が当ればプラマイゼロです。たとえ万一外れても損失は300円だけです。これを必勝法と言わずして何でしょう(^_^)v

さあ、宝くじ売場でカルトンの上に百円玉3個をポンと置いて「サマージャンボ1枚!」ってかっこよく言ってみませんか。
窓口のおばちゃんに「サマージャンボ1枚のご購入ですね!」ってマイクで拡声されて返り討ちにあうでしょう(^o^)

【今日の言葉】 1枚を買う度胸がなくてバラ10枚で買っていますが、「必勝法1枚買いを10セット」と思うことにしています(^_^)v
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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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