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カメラを止めるな!(ネタバレなし)

ようやく話題の映画「カメラを止めるな!」を見てきました。

この映画はインディーズ映画ながら昨年公開されるや数々の映画賞を受賞したそうで、国内でも6月ごろから一般公開されるや、見た人が絶対に見たほうがいいって、あのHKT48の指原さんまで絶賛していました。

指原さんがそういう前にすでに話題になっていたのでこれは見なきゃとは思っていたのですが、そこは田舎のつらいところで「多分TOHOシネマズも海老名止まりで小田原には来ないだろう」ってあきらめていたんですが、7月以降順次上映劇場を増やすという情報。
ダメもとでチェックしたら8月からTOHOシネマズ小田原でも公開するとのことで予約して今日行ってきました。

TCO180813.jpg

TOHOシネマズ小田原では数日前から上映しているのですが、なんと1日2回の上映ながら連日ほぼ満席という状況。
今日もやはりほぼ満席で、「こんなにいっぱいになったの初めて」っていう声があちこちこちで聞かれました。もちろん私と奥さんもそう思ったのは言うまでもありません。

ネタバレなしなので内容については書けないのですが、映画の情報は公式サイト(こちら)をご覧ください。
と言っても皆さんはとっくに内容をご存知かもしれませんね。

映画を見てまず驚いたのは、インディーズ映画でありながら変に「アート作品」ぶっていなくて、娯楽作品に徹していてそれが成功しているのがすごいです。
本当に楽しめました。「ジュラシック・ワールド2より面白かったかも」っていうのが私と奥さんの共通認識。

制作予算が300万円だったそうですが、その低予算でもここまでやれるっていうのは、プロデュースの力っていうかアイディアが優れているからだと思います、っていうか感心しています。
もちろん学生が作る映画とかとはレベルが違っていて、展開的に行き当りばったりかって思いきや、しっかりと計算された構成なのが良く分かって、やはりプロが作る映画でした。

有名どころの俳優や旬の俳優とか、小説やマンガの原作とか、CGとかそういうものに依存しなくてもこんなに楽しい映画が作れるっていうのは映画の原点を見た感じです。

もう、まだ見ていない方には絶対に見たほうがいいとしか言いようがありません。
ただ途中でスタッフロールがあるけど、そこで帰らないでください(笑)
実際今日は帰ってしまった人がいて、この人たちなんなんだ、映画はこれからだぞって思ったのは言うまでもありません(笑)
っていうか、低予算の映画だからか、実際のスタッフロールもものすごく短かったです。テレビドラマと同じぐらい。

奥さんは来週友達とまた行きたいって言っています。リピーターかいって突っ込んでおきました。突っ込んでおかないと何回もリピートしてしまう人だし(笑)

【今日の言葉】 監督さんは「俺たちの映画作りを映画にしたら面白くない?」って思ったのかもしれませんが、それを面白く作るのは本当に大変だと思います。グッジョブですよ(笑)
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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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