FC2ブログ

CPUクーラー交換

久しぶりのPCの話題です。
この夏は猛暑だったわけで、セカンドマシンとして使っているPCは8年目に突入しているんですが、Phenom Ⅱ X6 1090Tのマシンで、OCとかしないで定格で使うからリテールクーラーで十分って思っていたのですが、この夏はPCから出てくる熱がものすごく、CPUファンのノイズがすごい。
これはファンが回る音というより、ゴーゴゴゴーって振動がすごい。PCケース全体が振動でうなっている感じ。
ああ、リテールクーラーファンのベアリングがいかれているのかもって感じです。

とはいえ、もともとAMDファンだったのに、いつの間にか1台、また1台とインテルに代わってしまって、このマシンは最後のAMD機になってしまったので8年目とはいえまだまだ使いたいって思っているわけで。

ということで、口コミをあさって音が静かで冷却能力の高いというCPUファンを購入してみました。

18cooler01.jpg
18cooler02.jpg


クーラーマスターの「HYPER 412R」というクーラー。
クーラーマスターの製品はサイズなんかと並んで老舗というほど有名なんですが、メーカー名だけでもなんか相当冷える感じがします(笑)

なるほど、これまで釜クロスとか兜クーラーとか巨大なクーラーを使ったことがあるんですが、それにも負けない大きさながら、サイドから風を当てるので、熱を吸った空気はそのままPCのケースファンに排出される感じでフロー効率が良さそうです。

取り付けもインテル用とAMD用のブラケットが付いている新設計。
なのですが、Phenom ⅡなどのAM3に取り付けるには、マザボに元々付いている水色の枠を外してマザボの裏にブラケットを取り付けなきゃならない。ようするにマザボをケースから外さないと取り付けができない。これは個人的には大工事です。
なので時間がたっぷりある休日に作業することにしました。

古いリテールクーラーが付いていた時がこんな感じ。

18cooler03.jpg

ケーブルがゴチャごちゃしていてマザボを外すのがかなり面倒な感じです。この面倒さが大工事なわけで(笑)
でもマザボを外してしまえばこちらのもんで、クーラーの取り付け作業は滞りなく進みました。

18cooler04.jpg

で、またマザボを戻すんですが、ケーブルがじゃまなので、それならこの際だからケーブルの整理もやってみようってことで、ネットでコツを調べたらノウハウがいろいろありました。

・電源のメインケーブルは裏から回す
・グラフィック用の12Vケーブルも裏から回せばマザボ上を這わない
・HDDの電源ケーブルも裏から回し、SATAケーブルも余分は裏へ
・ケースファンの電源ケーブルはマザボの下に通す
・使用しない電源のケーブルは束ねて裏に格納
・ケースのP/ON線とかLED線はねじりっこでくるくる束ねる
などなど。

15年前に購入したケースなので、裏に回したり、ケーブルを通す穴があるのかなと思ったらちゃんとありました。
で、こんな感じになりました。

18cooler05.jpg

こんなにすっきりするなんて驚きです。マザボの上にケーブルは全く這っていません。
奥さんがケーブル整理前後の写真を見て大笑いして「これはまさにビフォーアフターだね(笑)」って。

冷却効率がいいクーラーのおかげなのか、ケーブルを整理して空気の流れが良くなったせいなのか、Phenom Ⅱはアイドリング時でこれまで45℃あったのが32℃に冷えながら、ほとんど騒音はしません。
作業はちょっと大変だったのですが、これほど効果があるとうれしいですね。満足感ひとしおです。
これだからPCいじりはやめられません(笑)

【今日の言葉】 15年前のものとはいえちょっと高かったケースなので、ケーブル収納ができる作りだったようです。15年間まったく気が付かなかったけど(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター