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風のクロノア1(ネタバレなし)

「風のクロノアdoor to phantomile」(以下クロノア1)はPSで1997年に発売になったゲームですが、名作と言われているのでゲーム好きの方は普通によく知っているタイトルだと思います。ところが私はPS2の「風のクロノア2」はプレイしましたが、このPS版の「1」は未プレイでした。なんてこった。

先日のスクエニが提供するゲーム番組「勇者ああああ」の「新人プレゼンター発掘オークション」企画で「クロノア1」の紹介プレゼンがありました。
プレゼンターの本田兄妹あやのさんは、いじめによる引きこもりでゲームばかりしていたそうですが、その中でも「クロノア1」がお気に入りで、力の入ったプレゼンをしていました。

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ところがエンディングの話になると、

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それに同調して審査員のノブオ先生も

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とのことで二人で盛り上がっていました。
そして結論はこんな感じでプレゼンをまとめていました(笑)

klonoa104.jpg

このところレトロゲームの攻略をライフワークとしている感じの私はがぜん「クロノア1」をやりたくなってしまって、早速後日ゲットしてプレイ開始。
「マジカル・ホッパーズ」なんかより全然やりやすいアクションゲームで、ドアを開ける仕掛け解除のタイミングがシビアだったり、ボスが何気に難かったりしてかなり楽しい。しかもグラフィックはきれいだし、キャラもかわいいということで、ナムコの本気度がわかる良質のゲームでした。

ところがエンディング。
これはないでしょ。
「エンディングを見た時、死にたいと思いました」と言ったのも、「ラストの衝撃でゲロを吐くと思います」と言ったのもよくわかります。
まさにその通りです!
かわいらしさに騙されるアクションゲームDEATH!

このエンディングが作品を台無しにしているとまでは言いませんが、ハッピーエンドのゲームがありすぎるからこういうふうにしてみたっていうのにもほどがありますって感じです。

本作はその後Wiiなどにも移植されていますが、エンディングは一緒なのでしょうか。だとしたらかなり残念かも。機会があったらPS2とかWiiの移植版もやってみようと思います。どんなエンディングなのか確かめてみたいです。

【今日の言葉】 とはいえ、やはり名作と言われるだけあって、プレイしてよかったと思ったゲームではあります
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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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