アルテッツァ10年

今日2010年11月20日でちょうどアルテッツァが納車されて10年になりました。

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AE86なんかだともう25年を超えているものもあるし、今のクルマはよくできているので15年は大丈夫なんて言うので10年なんてまだまだなのでしょうが、個人的には最も長く保有しているし、ちょっと感慨が深いものがあります。

このSXE-10っていうのは、トヨタとしては渾身のスポーツセダンで、海外ではレクサスブランドで販売していただけあって、基本はものすごく良くできています。R32スカイラインと同じぐらいぐらい。
ただRS200 Zエディションはスポーティなモデルとはいえ、日産車から乗り換えるとおっとりしている印象でした。なので、マフラーを換えたり、吸排気系や点火系のチューニングは「らしさ」を出すために必要と判断。ノーマルマフラーなんか、納車1ヶ月でもうがらくた行きです。

10年も使っているとトラブルもありました。
9年目に1気筒の点火プラグが死んで3気筒状態になったり、
その直後にクラッチレリースレバーが破損して、クラッチのそう取っ替え
なんかがメジャートラブル。
点火プラグが13000円、クラッチが52000円かかりました。

先日の12ヶ月点検では、バッテリーとVベルト、リアのブレーキバッドを交換。3万円がすっ飛んでいきましたが、これからますます交換部品が増えるのは覚悟しています。新車を買うときの税金を思えば安いものだと考えればよし。

トラブルで情けなかったのが、高速を走っている最中にルーフモールが外れたこと。
外れたルーフモールをひらひらさせながら東名を走っていたのですね。恥ずかしい。

それと、5年保証のCPCポリマーが失敗かなあと思いました。
たしかに5年間はほぼ光沢を保っていたのですが、それ過ぎるとあっというまにツヤをなくしました。
バフ研磨は5万とか8万とかかかるっていうので、3週間掛けてコンパウンドで磨いてピカピカにしてやりました。

年式の割に走行距離が少ないせいかトラブルはそれほど多くなかったような気がします。新車のときにメンテナンスパックに入っていたのが良かったのかも知れません。カーナビよりメンテナンスパックを選んだのは正解だったように思います。

この一年は、補助金と減税でクルマの買い換えラッシュがすごかったらしいですが、軽自動車とかミニバンとかハイブリッド車には全然興味がなかったので買い換える気が起こりませんでした。ディーラーに行っても買い換え全然勧められないのは、アルテッツァに乗っているからでしょうか。

FRのマニュアル車にこだわると、替わりのクルマを見つけるのは困難だし、アルテッツァはコンパクトセダンとしてよくできているので「まだまだこれでいける」って思わせてくれます。買い換えるつもりが全然なかったので9月にタイヤをミシュランにしてしまいました。あと4年ぐらいは乗り続けざるを得ない状況にわざとした、って感じでしょうか。

【今日の言葉】 まだまだアルテッツァは街中でよく見かけますが、みんなきれいに乗っているのはクルマ好きだからでしょう

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ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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