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Clef Leaf

今回は日本コロムビアから先週3月8日にメジャーデビューした「Clef Leaf(クレフリーフ)」の話題です。

日本コロムビアのアイドルグループっていうとぴんと来ないのですが、コロムビアでもアイドル育成プロジェクト「14☆少女奮闘記」というバラエティ企画をやっいて、昨年12月には「フラワーノーツ」っていう花をイメージした6人組アイドルがこのプロジェクトからメジャーデビューしています。
これはこれで花のイメージがかわいくて良いのですが、今回の「Clef Leaf」はその名前の通り「葉」をイメージしたようで、デビュー曲も「Evergreen」ということで「グリーン」のイメージ。この曲がなかなかいいので紹介したいと思います。
興味がありましたら公式サイトでご覧ください。

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ステマをするつもりはないのですが簡単に紹介すると、ご覧の通りちょっとというかかなりまじめそうで地味な女の子5人組のグループで、淡いパープルピンクとブルーのリボンが可憐で、さんみゅ~を彷彿とさせる感じがしますが、曲がいいこともさんみゅ~っぽいです。ダンスなんかもさんみゅ~のように地味で、AKBやももクロ、E-Girlsなんかと全く違います。少なくとも東京ドームとかは似合いそうにありません。
ダンスミュージック系でもないので、狭いシアターでヲタ芸で盛り上がるようなアイドルでもありません。
日本コロムビアらしい「いい曲を届けたい」っていう気持ちがこもったアイドルグループだと思います。

ただそれは今の時代のアイドルシーンからずれているって訳ではなくて、曲で勝負する90年代風アイドルなのかなあという印象。私は専門家ではないのでアイドルのカテゴライズはちょっと無理みたいです(笑)

「Evergreen」は、意味不明な横文字の歌詞が多いいわゆるJ-POP歌謡ではなく、初期のモーニング娘。のようにキチッとメッセージを伝えようというまじめな曲作りになっているようです。そういう曲をメンバーが思いをこめて歌い上げるっていうスタンスで、レコード会社である日本コロムビアらしい曲になっています。

メンバーはいずれも地味ではあるのですが、良く言えばフレッシュで、さすがにアイドルだけあってそこそこのオーラを持っているようです。さすがにAKBのように目からビーム、手からオーラとは行きませんが、思春期の少女らしいかわいい魅力をもっていると思います。
さしあたって当ブログでは「板橋加奈さん」推しで行きたいと思います(^o^)
その推しの根拠は企業秘密でお願いします(笑)

最近は、欅坂46とか見ていると分るのですが、「女子から好かれるアイドル」が成功するようですね。
はたして「Clef Leaf」は女子の心をつかめるのかどうか、まだ始まったばかりなのでじっくり応援していきたいです。

と言いつつも、当ブログのアイドル予想は外れまくりで恥ずかしい限りです(^^;)
2010年にAKBはもうダメでしょうって言ってから売れまくって日本を代表する存在になったし、さんみゅ~がいい感じって紹介したけど苦戦しているし、LADYBABYはビアちゃんが抜けてから仮死状態だし、ガールズバンドルリアンはわりといいと思って聴いていたのですが昨年末に活動停止&解散するしってことで、
「アイドルについては全然見る目がない」ざがあとです。
でもアイドル評論家でも何でもないので勘弁してください(笑)

「Clef Leaf」も「Evergreen」のPVはものすごく良いのですが、ライブで生歌になるとまだまだ歌唱力に課題があるようです。いわゆるアイドル歌唱レベルを出ていません。
とはいえまだまだ発展途上な彼女たちなので、まずは5年はがんばっていい曲を積み上げてファンを増やして欲しいと思います。
日本コロムビアは堅実な会社なので、当然そういう「中期計画」みたいなビジョンを持っていると思うので、私たちファンも息の長い応援をしていこうと思います。

【今日の言葉】 最近はアイドルファンよりアイドルの方が数が多いような錯覚を受けてしまいます。アイドルも成功するのは大変なようです

チーム8のブンブン!エイト大放送!

久しぶりのアイドル系の話題です。なんか最近はローカルアイドルを含めてたくさんありすぎるっていうか、メジャーアイドルの質が落ちてるというか、琴線に触れるアイドルがほとんどいないので久しぶりになってしまいました。

私のところは関東なんですが、日テレ系で「チーム8のブンブン!エイト大放送!」という深夜バラエティが始まりました。AKB48のバラエティは今更な感じがあるものの、ちょうどその時間はバッティングする番組もないし、とりあえず初回は見てみようと録画したのですが、先日ようやくチェックしました。

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これがすごく良かった、のです。

AKB48のチーム8っていうと、もう既に結成して2年は経つし、各都道府県から1名を選んで47名構成って何を考えているのかよく分らないのですが、48って言うわりには1名足らんだろうって思いつつも1名抜けたらその都道府県からしか選べないから面倒だなっていらない心配をしたり。秋元さんが何を考えているのかなんてどうでもいいのですが、訳が分らないものの、たいしたことはないっていうレベルがちょっと残念な「チーム8」です。

このチーム8のメンバーは、同じく日テレの「AKBINGO!」にもほぼレギュラー出演していて、「東京都」の「小栗有以ちゃん」なんかはMCのウーマン村本さんの推しメンだったりして番組の顔にもなっているほど。

それなのに「AKBINGO!」とは別枠でチーム8の冠番組を作るっていうのはどんだけ日テレ深夜枠はAKBグループに依存しているねんって、往年のCXの吉本興業依存を連想してしまいます。

ところがどっこい。この「チーム8のブンブン!エイト大放送!」、始まってみたらすごく良かったのです。

まず驚いたのはMCにオードリー(若林正恭、春日俊彰)を起用してきたこと。オードリーって言ったら得に若林さんは、関西系では分りませんが、少なくとも関東系では超売れっ子で相当忙しいと思うのですが、アイドルファンでもなければよく分らない「AKB48 チーム8」の番組のMCをやるなんて考えられないと思います。やはり日テレ毛利Pの実力なのでしょうか。乃木坂46の冠番組「乃木坂って、どこ?」のMCにバナナマンを起用したこと以上のインパクトだと思います。

しかも収録には観覧者をスタジオに呼んでいます。これはCXの「アイドリング!!!」なんかと同じなんですが、「笑いのライブ感」が得られるのがいい感じです。といっても「アイドリング!!!」と同様に、観覧にわざわざ脚を運ぶのは「バリッバリのアイドルヲタクのお兄さん系」ばかりですが(笑)

そういうライブ感のせいか、番組のコンテンツであるコントやトーク、歌唱なんかも「緊張感」が半端なくて、それがチーム8のフレッシュさ、初々しさを引き立たせて、マジで「萌え」ます(笑)

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AKB48シアターには行くほどではないけど、かつてはCDを買ったりする「在宅ファン」だったのですが、思い起こしてみれば2010年のことでした。
もう7年にもなるのかって思いますが、最近はまゆゆやじゅりなが「普通の大人の女性」になってしまっていてビックリします。
彼女たちはまだまだ若いのですが、老けたな~って思ってしまうのはしょうがないっしょ(笑)
成長したって言うだけでなく、それだけビッグにもなったのか、バラエティとか出ていても「チーム8」と違ってまったく緊張がありません。

そもそも緊張っていうのは、自分の仕事を成功させようと気合いを入れるから出るわけで、そういうチーム8の彼女達を笑ってはいけませんよね。
自分のことを顧みれば仕事でも最近は緊張することが減っているような気もします。それだけフレッシュでなくなっているからかも。

そう軽く反省しつつ、次回の「チーム8のブンブン!エイト大放送!」を楽しみにしようと思います。

【今日の言葉】 今のチーム8は『AKB1じ59ふん!』が立ち上がった頃の新鮮さなので、どこまでもキープしてほしいところです

稲村亜美

先日の日曜日の朝食時に、奥さんがこんなことを聞いてきます。
「稲村亜美って知っている?」
アイドルに詳しいと思っているようなので聞いたのかも知れませんが、
「稲村亜美?亜美ってアイドルは何人かいるけど・・・」
「野球の始球しk」
「わかった!背の高い女の子で、始球式で剛球を投げたアイドル!」
なんだやっぱり知ってんのかよって顔をした奥さんをPCの前に連れて行き、Youtubeを起動。

この子でしょって「稲村亜美 G's」で検索してG'sのCMとそのメイキングを見せました。



最後にかっこいいスイングを見せてくれるスーツ姿の美女が稲村亜美ちゃん。

このCMはよく撮ったと思う素晴らしいできなので何回見ても楽しいです。
おじさんの急所に当ったボールはCGだったのですね。いや、硬球が当ったら痛さはこんなものじゃ済まないですけどね。思い出すだけで気を失いそうです。

稲村亜美ちゃんはピッチャーをやっていたらしいですが、「神スイング」とか言ってバットの振りもすごくて驚きます。
が、身長が高いのでアイドルとしてどこまで行けるのかちょっと心配です。だからこそ応援したいって言うのはあります。
浅井企画に所属しているそうなので、関根勤さんあたりのバーターでテレビに出る機会が多ければファンも増えるかも知れません。

【今日の言葉】 奥さんはやっぱり知ってたかって顔をしていましたが、「なんだこいつ感」もひしひしと感じました

コムアイ

日曜日の朝は、ちょっと遅い朝食っていうかブランチになるのですが、いつも何となくテレビをつけているわけで、CX系で「ワイドナショー」っていうのをこれまたいつも何となく見ています。

いつもはコメンテーターに指原とか出ていてウザイと思っていたのですが、今回は新しいコメンテーターが登場ってことで見ていたらなんとコムアイが出ていました。しかも限りなくすっぴんという感じで。

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「おお!コムアイが出てる!」ってキッチンで朝食の準備をしている奥さんに声を掛けたのですが、
「はあ?」という。
「コムアイだよ、コムアイが出ている」
「はあ?コムアイガデテイルって何を言っているのかわからないんだけど」
「コムアイ、コムアイ」ってテレビ画面の女の子を指さしたんですが、何のことかさっぱりわかっていない様子。

「この子はコムアイと言って、一人ユニット水曜日のカンパネラのボーカル」って説明したのですが、
「知らんがな!何言っているのかさっぱりわからない!」ってちょっと半ギレでした。
ヤフオク!のCMに出ていて話題になったのですが、アイドルとか興味がない人は知らないっていうのはしょうがないか。

水曜日のカンパネラは「ひとりラップユニット」っていう認識です。その昔は「日本語でラップは無理」って言っていたのですが、やはりラップも進化しているのか、水曜日のカンパネラを聞く限りはかなり楽しめる「音楽」になってきていると思います。

個人的にはグラムロックやプログレッシブロックを音楽の基本としているので、ヒップホップやラップは「一番距離がある音楽」で、ラップはほとんど言葉の遊びで音楽じゃないなんてしばらくは言っていたのですが、ゲスの極み乙女や水曜日のカンパネラを聴いてみると意外と楽しめるのがわかってきました。

特に水曜日のカンパネラの曲、いや歌詞は、サブカルチャーどっぷりという感じで、理解しやすく親近感もあります。
コムアイはダンスのノリも良く、アイドル並みにかわいいし、メークも薄めなのでヲタク系のファンも多いのではないかと思います。個人的にも見て聴いて楽しむのなら、これからはAKB系よりこちらかなあと思います。

コムアイはヤフオク!のCMに登場してからそのかわいさが話題になったのですが、「コムアイの足の太さにびっくりした!」という方もいるとか聴きますが、ずっきや小西に比べれば普通です(笑)
ヤフオク!のCMが佐藤隆太に代わって残念がっていたのですが、オダギリジョーあたりと一緒にコムアイが復活していますね。地味にうれしかったりします。

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コムアイもバラエティに出たりして徐々にメジャーになってメディア露出が増えてうれしくはあるのですが、サブカルチャー的なアクが抜けてしまうとしたらちょっと残念です。

【今日の言葉】 コムアイのツギクルは、スプツニ子!あたりかなあと思います。これも美人だし(^o^)

Le Lien ルリアン

8月にメジャーデビューしたルリアンというガールズバンドを見てちょっと衝撃を受けています。

今までガールズバンドは数々あったのですが、ロック系の派手なコスチュームとかメークを伴わない「すっぴん系バンド」としては、ZONEやWhiteberry以来かなと思うのですが、女子高生制服バンドとしてはSCANDALに似ているのかも知れません。でも当時のSCANDALは制服を着ていたとはいえ、ななめに構えてにらんでいたりしてロック的に恐かったですよね。
ロックってある意味「不満とエネルギーの爆発」的な、ちょっと大人社会への反感がテーマにあったりして、その「不良っぽさ」が基本なのですが、ルリアンはそんなものはカケラもありません。

そういうとんがったところがまったくないばかりか、メンバーがとにかくかわいい。ガールズバンドっていうよりアイドルバンドっていうカテゴリがあっても良いのではっていうほどのアイドルっぷり。

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メインボーカルのShioneは、AKB48がバンドのまねごとをしたときの小嶋陽菜より圧倒的にかわいい。何だこれはっていうほどかわいい。ドラムスのHikariやベースのKarin、キーボードのMinamiももれなくかわいい。AKBのレベルをはるかに超えて、とにかく普通にかわいいのです。こんなガールズバンドあるかよってほどに。

メジャーデビューの「がんばりDoki」のPVでも、実際にはあり得ないと思う真っ白な制服を着ていて、どこかの高校でロケをしています。曲の内容も「中高生への応援歌」的なコンセプトなんですが、これはこれで良いんじゃないかと思います。世界的にもロックのリスナーは高校生ぐらいがボリュームゾーンになっているし。
なんとなく、シチュエーション的には初期のAKB48に似てなくもない感じです。

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ただルリアンがやっているロックって、演奏スタイルとしてのロックで、そこに個性的なフレーズやリフは入っていません。演奏は単なる「歌詞を伝えるための伴奏」なのですよ。私個人的にはこの手の曲はロックとしては認めていなくて、あくまで「ロック調」だと思っています。ルリアンの場合はその歌詞の内容から、ロック調のフォークなんじゃないかと思います。アメリカならカントリーポップにあたる感じでしょうか。

Shioneのボーカルの声量とかとても残念なんですが、演奏としては「聴けるバンド」ではあるようです。ただ演奏そのものはやらされ感が強いのが気になります。楽器や演奏に対する執着心があまりないように見えます。

プロデュース的には「アニメけいおん」をリスペクトしているようですが、演奏を見ているとかなり練習を積んでいるのがわかります。
ロックバンドの練習って、体育会系のそれに近いから、汗と血と涙があるものなんです。楽器が楽しいから、かっこよく弾きたいからって始めたけど、完璧に演奏するのはなかなか難しくて、繰り返し何回もやるのは飽きて来るし、指は痛いし、ギターストラップで肩は痛いし、しまいにはメンバーがイライラしてくるしってわけです。
体育祭前のブラスバンドの練習もきついですが、ロックバンドもそれとまったく同じです。かっこよさだけで集まったメンバーだと、もうやりたくないとか言い出したりしてケンカが始まるのも普通のことだったりします。
ルリアンの彼女たちもそういうことがあるだろし、それを乗り越えてメジャーデビューしているんだと思うと応援したくなります。

ZONEのシークレットベースやWhiteberryの夏祭りは一発屋とか言われますが、ガールズバンドではその一発も残すのはなかなか難しいと思います。でも今はライブが流行なのでライブを積み重ねて若い人の胸に入って行ければその中から名曲が生まれてくるのではないでしょうか。がんばって欲しいです。

と言いつつも、ただのアイドルファンだから応援したがっているだけかもしれません(^_^)
ロックファンとアイドルファンは紙一重だから(笑) 両方を一度で楽しめるルリアンはエライ!

【今日の言葉】 ただ、ギターやベースの弦を指の腹で押さえるのは勘弁してほしいです(^^;)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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