シトロエン C3 SHINE DEBUT EDITION

プジョー208のメンテナンスパックに入っているので、今日はその4年半、54ヶ月点検ということでプジョー小田原に行って来ました。

4年半も乗っているのに走行距離は2万4千㎞弱と少ないので、おおむね程度は良好なのですが、例のタイヤのひび割れとドライブベルトとウォーターポンプのベルト類の摩耗が進んでいるそうで、半年後の2回目の車検で交換を指摘されました。

点検後は入庫時よりかなり調子が良くなったので満足というところですが、ちょうど明日から新しいシトロエンC3のデビューフェアが始まるそうで、ちょうど展示車も準備してあったと言うことで見てきました。

展示してあったのは「C3 SHINE DEBUT EDITION」というやつで200台限定のモデル

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写真は慣れないスマホで撮ったので残念さ丸出しですが、ハンドル外周が「C4カクタス」のようにタンの色で、内装やシートもタンの色をあしらったかなりおしゃれなもの。テップ・コロラドという内装だそうです。
ボディカラーもサーブルという色だそうで、大人っぽい感じの落ち着いたグレーでルーフがブラックのバイカラーでした。

まだナンバーが付いていない展示車だったのでシートとか着座位置、視界、リアシート、ラゲッジスペースのチェックだけですが、シートはファブリックでかなりソフトです。SUV的な成り立ちのクルマなので、着座位置はプジョー208に比べ高めで視界は良好です。普通にアップライトで座ればリアも余裕の広さ。ラゲッジスペースは広さ的にはプジョー208と同等ですが、深さがあるのでかなり使いやすそうでした。

営業マネージャーの方と少し話をしました。
・日本仕様ではMTは入ってこないそうです。残念だ。右ハンドル英国仕様はほとんどがMTモデルなのに。
・今回展示している「C3 SHINE DEBUT EDITION」は226万円とかなりお得な価格になっているとのこと。「C4カクタス」も200台限定だったけどって話をしたら、4回ほど「200台限定」をやったけどもう在庫はないそうです。ということは200台限定の「C3 SHINE DEBUT EDITION」も人気が高ければ何回かありそうです。内装のテップ・コロラドはグレーやアーバン・レッドよりしゃれているので残して欲しいところです。
・足回りはプジョー208よりソフトな仕上がりだそうで、さすがシトロエンと言うところ。
・プジョー208アリュールはざっくり下取り50万円って言われました。MT車はやはり人気がないそうです。うーん。

ということで試乗車が出たらまた見に行きたいと思います。とりあえずカタログをいただいてきました。

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家に帰ったらポストにこんなもんが。

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明日から始まるデビューフェアのお知らせ。今頃来た感じです。
今のところはまだ試乗車がない店舗が多いと思いますが、時間があったら見に行ってみることをお勧めします。
国産車では届かないクルマであることがよく理解できます。

【今日の言葉】 限定でいいからMTが入ってこないかなあ(まだ言っている(笑))

新型トヨタ・カムリ

トヨタがアナウンスしていたとおり新型のカムリが発売になりました。

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オーソドックスな4ドアセダンということで、やはりテイストはアメリカンで、ひょっとするとアメリカでデザインしたのかもしれません。なかなかかっこよくて中高年のおじさんたちを若々しく見せる演出効果があるようです。

伝統のマークXとハイブリッド専用高級セダンSAIをこのカムリに統合するってことで、順次販売が終了するらしいですが、現時点ではとりあえず併売しているようです。FRセダンこだわり派は早めにマークXを押さえた方がいいかもです。

この新型カムリはSAIのDNAを引き継いだからなのか、全車ハイブリッドだそうで、28.4㎞/L~33.4㎞/Lという低燃費が一番の特長らしいのですが、少しでもガソリン代を節約したい人が330万円から420万円もする高価なクルマを買うのだろうかと疑問に思います。
セダンとしてのDNAを引き継ぐのなら、FRスポーツセダンであったマークXの快適性や操安性を引き継ぐべきで、今回のカムリのコンセプトがよく理解できません。

もともとカムリっていうのは「トヨタ・セリカ・カムリ」と名乗っていて、セリカベースのセダンという変わった成り立ちのクルマでした。おそらくカローラ店でより上級のセダンが欲しいというニーズに対応したものだったと思いますが、セリカ自体がカリーナのアメリカンクーペ版だったのですが、それがまたセダンになったってことで、カリーナと親戚にあたるというクルマなのですね。

カリーナって言うのはカローラとコロナの中間に位置するクルマだったのですが、それがカムリとしてこんなに大きなクルマになってしまって、400万円クラスっていうのはやはり理解しにくいし、ハイブリッドってそんなに快適でドライビングが楽しいものなのかなと。なわけないか(笑)
この価格でセダンを買うのなら、プジョー508やシトロエンC5も面白いですが、普通の人はやはりBMWにするんじゃないでしょうか。

グローバル市場で求められるセダンで一番重要なものは何なのか、トヨタはもう一度よく考えてほしいと思います。

【今日の言葉】 単にクラウンのサイズダウンでは国際的に通用しないでしょう

シトロエンC3 ジャパンプレミア

7月7日にシトロエンC3の日本での販売が開始されました。
当ブログでシトロエンC3の記事を載せてからちょうど1年になるのですが、ほぼ予想通りの発売になりました。

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相変わらずシトロエンは他のメーカーのクルマと似ていないデザインを持ってくるのがいい感じです。

気になった日本仕様ですが、まずは2グレード構成となっているようです。
ベーシックグレードの「FEEL」が216万円。装備としては特徴的なボディサイドのエアバンプ、6エアバッグ、ヒルスタートアシスタンス、バックソナー、クルーズコントロール、ディスタンスアラート、アクティブセーフティーブレーキ、レーンデパーチャーウォーニング、オートエアコン、タッチスクリーンなど、最新のクルマとしてはしっかりと魅力的な装備を押さえている感じで、これで216万円っていうのは買い得感が高そうです。

もう一つのグレードはプレミアム仕様となる「SHINE」で239万円と23万円高となります。「FEEL」の装備に加えて、バックカメラ、ブラインドスポットモニター、シトロエン独自のドラレコ機能のあるコネクティッドカム、スマートキー/エンジンスタートボタンなどが付き、タイヤが16インチアロイとなり、エクステリアではバイトーンルーフというボディとルーフのツートンカラーとなり色の組み合わせが楽しめるそうです。

確かに贅沢な装備には違いはないのですが、「FEEL」との価格差と相応なのかちょっと気になるところ。却って「FEEL」の買い得感の高さを感じます。
まあ、「FEEL」にバイトーンルーフがあれば、「見た目はSHINEと変わらない」ってことになるのですが。「FEEL」がショボく感じるとしたらそこだけでしょう(笑)

パワートレーンはやはり予想通りというか、1.2Lターボ110馬力とアイシンAW製6速ATで来ました。
MTだったら衝動買いしそうだったのですが、本当にありがたいことに、私に衝動買いさせない仕様にしてくれましたね(笑)

ちなみにアイドリングストップも標準で付いていて、JC08燃費で18.7㎞/Lとなっているようです。
プジョー208アリュールがそうなんですが、欧州車はJC08燃費にはあまり根性を出していないようで、すなわち「適当に測っている感」が満載で、「実燃費がカタログ燃費越え」が普通に発生します。なので新型C3も20㎞/Lぐらいは行くのではないかと思われます。

今回の新型C3発売に合わせて、特別仕様の「SHINE DEBUT EDITION」が226万円で限定発売されるそうです。
「FEEL」にプラス10万円でかなりお得になっているようです。インテリアも茶色基調の「テップ・コロラド」で、すごくかっこいいです。これまた限定発売だった「C4カクタス」みたいにステアリングがツートンカラーで外周が茶色でおしゃれなんです。

発売に合わせてプジョー・シトロエン・ジャポンでは7月29日から各ディーラーでキャンペーンを開始するそうです。
ちょうどプジョー208の点検があるのですが、予約を7月28日にしてしまっていたという罠。残念。

【今日の言葉】 本国にあるMTがないのが本当に残念です。左ハンドルでもいいから入れて欲しいです

トヨタ・マークX

うちの団地の駐車場なんですが、出入り口のところに見慣れないクルマが。

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おお、マークXの新型だと思ったわけですが、このクルマ、この夏についにマークⅡから続くながーい歴史に終止符を打って、ハイブリッド専用車SAIとともに、カムリに統合されるっていうニュースがありました。

モータリゼーションが始まった頃から、日本ではクルマと言えばセダンだったわけで、1970年代前後は「2ドアセダン」なんていうのもあって、「人がキチッと座れる居住スペースと分離されたトランクルーム」というのがスタイルになっていて、サラリーマンのあこがれでした。
「いつかはクラウンに」なんてキャッチフレーズがあったように、セダンはスタンダードだったわけですが、ホンダがN360、シビックを発売したあたりから、パーソナルなミニマムトランスポーターとしてはセダンよりも2BOXコンパクトの方が合理的ってことで、クルマのニーズは多様化して久しいです。

4ドアセダンは中高年を中心にの支持は厚いものの、ミニバンなどの新しいファミリーカーが登場してからは年々シェアを落としていって、ついにトヨタもクラウン以外のセダンは統合してしまった感じです。
でも個人的にはカムリよりマークXを残した方がいいのでは、って思うのですが、既に成り立ちが古くなりすぎたFRセダンのマークXより、激戦区米国や中国で戦っているカムリの方が、どんどん新しくなるので商品力としてこちらの方が上なのでしょう。
っていうかマークXを製造しているトヨタ自動車東日本よりカムリを作っているダイハツ(?)の方が効率がいいのかもしれません。
とにかくこの「セダン統合」は個人的には印象深いニュースでした。

上の写真のクルマは、マークXが廃盤になるっていうのであわてて買った感じなのでしょうが、その前は何だったっけって考えたのですが、「ひょっとして?」って思ったら、たまたま撮った写真がありました。
木にとまった野鳥を捕ったときに写っていました。

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「同じモデルのマークXに買い換えた」んですね。違いはMC後というだけみたいです(笑)

マークXは、クラウンとほぼ同じ仕様で100万円安く買えるのでお得って三本和彦さんも褒めていたし、ボディも足回りも熟成が進んだ設計だったので信頼性も高かったのでいいクルマだというのはよく分っているのですが、このオーナーさんはそこまで好きだったとは驚きました。ここまで思い入れがあるのならあっぱれ、です(笑)

【今日の言葉】 6気筒FRセダンで手頃な価格はマークXだけかも知れません。買う価値はあるかと思います

タイヤワックス

前回洗車したときにタイヤワックスが終わってしまって、そのうち買わなきゃって思っていました。
ずっと使っていたのはシュアラスターのタイヤワックスで、専用スポンジが付いているのでお気に入りでした。なくなったからと言って今すぐに必要なものでもないのでamazonさんで何か購入するときに一緒に注文しようかと思っていたのですが、ビーバートザ○っていうホームセンターに行く機会があったので探してみました。

バブルの頃まではホームセンターやディスカウントストアのカー用品の充実っぷりはすごかったのですが、今はだいぶ売場もシュリンクされて、ビーバー○ザンのカー用品コーナーもほとんど「ソフト99」シリーズで統一されていました。

タイヤワックスを探したわけですが、これまでのシュアラスターを使っていた経験から、大体1000円ぐらいの価格帯が信頼できるということで探したら「タイヤにぬりぬり」と書いた商品が。商品名は左下に「小さく」書かれていて「ブラックマジック」というらしいです。
最近家庭用品とか最寄り品はこんな感じで機能をでかでかと書いたパッケージが多いですね。まあわかりやすくはあるのですが。
ビーバ○トザンの販売価格1050円(税抜き)ってことで、目的の価格帯でもあるしってことで購入。

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ボトルの口にスポンジが付いているのでそのまま「タイヤにぬりぬり」できる優れものです。

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早速使ってみたのですが、スポンジから出てくる液体は墨汁みたいでさらさらしていて塗りやすいです。
しかも塗った直後はてらてらなのですが、そのあとはわりとすぐに乾いて手で触ってもさらりとして手が汚れません。
乾いてしまえばツルピカで、シュアラスターのワックスより機能的には満足度が高い感じです。しかもひと月ぐらい効果が持続するらしい。これまでのタイヤワックスは1週間持てば良かったのでその点はうれしいです。

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で、タイヤがツルピカになって
「なんだこれは!」
って気になったのはタイヤ側面のひび割れ。(写真はクリックして拡大すると見やすいかもです)

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特に「MICHELIN」のロゴ部分がひどい。

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この亀裂はクラックというらしいですが、青空駐車で4,5年経過すると経年変化で出てくる現象のようです。
タイヤの山はまだ4分ほどあるのですが、そろそろ交換時期かなあというところ。4年半になりますからね。

ということでこのタイヤ側面のクラックについて調べたのですが、「日本自動車タイヤ協会」の資料によるとうちの場合はレベル3か4ぐらいなのが分りました。
http://www.jatma.or.jp/tyre_psd/safenews72.pdf

要観察ってことなのですが、タイヤのカーカスは丈夫なのでレベル5でも普通に使う分には問題ないそうです。

ただ、3分山を過ぎるとタイヤ性能も落ちてくるっていうのでそろそろタイヤ交換を検討しようと思います。

【今日の言葉】 208GTにしなかったのはタイヤメンテナンスコストだったのを思い出しました。45タイヤは高価過ぎます(笑)
プロフィール

ざがあと

Author:ざがあと
クルマを買い換えてからクルマの話題が多いのですが、本来のアイドル系やテレビ、PCの話題も根強く続けています。
って、本当はアドビイラストレータのイラストを中心にするはずだったのですが、それはそのうちぼちぼち。
プジョーの話題が多いですが、その他の話題も楽しんでいってください。

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